会長あいさつ 譲原 彰会長
地区の発表によりますと、2003~04年度2780地区の総会員数は、2003年7月1日現在2,665名で、2004年7月1日現在では2,553名と112名減少しています。地区全体では増員されたクラブは9クラブしかなく、第9グループでは、増員されたのは小田原北RCだけです(純増1名)。来月は会員増強及び拡大月間ですので、増強にご協力をお願いいたします。
幹事報告 西山文男幹事
連絡事項は特にありませんが、2004~05年度の活動計画書ができあがりましたので、本日配付させて頂きました。今までとは多少変えてありますが、次年度は更に改良を加えて素晴らしいものを作って頂きたいと思います。
クラブフォーラム「当クラブにロータリー家族委員会を設置する件について」
堀内守和ロータリー家族委員会委員長
ロータリー家族委員会の活動について、各グループで討論して頂いたあと、その意見をまとめて発表して頂きますのでよろしくお願いいたします。
中山 啓会員―――――――――
1年に4回(春・夏・秋・冬)くらい食事会を開催するのが一番ふさわしいという結論に至りました。現会員の奥様や退会および物故会員の奥様も対象に含めて考えてみてはいかがでしょうか。
井島誠行会員―――――――――
物故会員の在任年度内であればそのご家族へ会報やロータリーについての情報誌を贈ることは良いことだと思いますが、奉仕活動への参加はいろいろと問題があると予想されます。
峯 一喜会員―――――――――
退会された会員やそのご家族の方に、当クラブの情報を流し続けることによって、事業への参加協力も依頼可能になると思います。反対に、クラブ事業への参加呼びかけもしやすくなると思います。
小峯達司会員―――――――――
いろいろな意見が出ましたが、会員の趣味を生かした集まりを開いて、さらに親睦を深めたらどうかという結論になりました。もちろん、家族ぐるみでも構わないと思います。
豊田 靖会員―――――――――
物故会員のご家族をお誘いしても、出席されるかどうか疑問です。退会された会員については、それなりの理由があってのことですので、むずかしい問題が生じてくるのではないでしょうか。
加藤芳蔵会員―――――――――
実は、数年前までグルメの会の代表者で、会員も奥様同伴で出席して頂いてなごやかな雰囲気でした。現在はひと休みしていますが、クラブ発展のためにも、再開してみてはいかがでしょうか。
露木英治会員―――――――――
同好会活動を生かすのもひとつの方法だと思います。より多くの方に参加を呼びかけるようにしたらいかがでしょうか。レジメに書かれていることは既に実行されていますので継続したいと思います。
池田宏行会員―――――――――
かつて奥様をご招待して“奥様誕生日”をお祝いしたことがあります。まず、会員の皆様が家族について認識を持って頂くことが重要で、親睦委員会活動とうまく結びつけることも必要だと思います。
金子義明会員―――――――――
創立25周年の式典を会員のご家族と一緒に祝うようにしたいと思います。家族委員会の活動については、活動資料としての名簿作成から手がけていくことも必要だと思います。