会長あいさつ 田中秀明会長
1泊2日の予定で国際大会へ行って参りました。やはり日本人が多く、台湾や韓国の方も目につきました。大阪ドームが満員になるほどの盛況で、とても楽しい思い出になりました。本日の協議会では、その報告をして頂く予定です。また、カール君のとりもつ縁で東大阪東RCと友好を深めることができまして、とても有意義でした。カール君は現在、米山奨学生として近畿大学で勉強しています。
幹事報告 川口功一幹事
吉田IT委員長より国際大会の写真をプリントアウトして頂き、そのファイルを各テーブル毎にお配りしてありますので、ご高覧ください。
国際大会参加報告
川田隆志国際奉仕担当理事
国際大会の主旨は、世界のロータリアンと語り合い、情報交換をして知識を深めることですが、国際大会に参加するたびに“言葉の壁”は大きな問題であることを痛感します。今回はカール君父子と東大阪東RCの方々を混じえた懇親会でお互いに情報を交換し合うことができ、とても有意義だったと思います。おかげで、外国語によるストレスも解消されたようです。東大阪東RCは海外の友好クラブを4つ持ち、ニューヨークのクラブとも友好を結ぼうとしているとのことです。今回は日程の組み方に工夫が足りなかったと反省しています。開会式の前日(土曜日)にもいろいろなイベントがあったのに、情報の把握ミスによって漏らしてしまいました。なお、アフリカのナミビアと南米のベネズエラとバナー交換をし、大会日報やロータリーの英字新聞なども収集してきました。バナーと一緒に回覧させて頂きますのでご覧ください。
小林 泉会員……前日に行われた「ウェルカムレセプション・京都デー」に参加させて頂きました。京都の名所や旧跡を見学するもので、ブラジル、アメリカ、タイの方々と親しくなる機会をもつことができました。会話をしているうちに①国際大会に参加する時は、第2780地区の会員であることが記された名刺を用意すること。②国際大会は都市が開催するものなので、関西大会とはいわない。という事が分かりました。ロータリアンになって本当によかったと思いました。
吉田 孝会員……国際大会に初めて参加しました。至る所で国際大会のデモンストレーションが目につき、全市をあげての熱の入れ方に驚きました。会場までの地下鉄もロータリアンで満員で、会場でも座るところがなく、3万人を越えているようなことを耳にしました。ただ、「RESERVE席」をめぐって日本のロータリアンがもめている光景を目にしましたが、とても悲しくなりました。東大阪東RCの方との会話の中で、提携の話題も出るなど、参加した意味があったと思います。
片岡 悟会員……私の高校時代の同級生であり、仙台平成RC前年度会長の彼と現地で会食する機会も得、私ごとですがとても良かったと思います。大会の雰囲気もなかなか良かったですし、初めての参加なので貴重な経験をさせて頂きました。ありがとうございました。
飛鳥井従道会員……私的用事も兼ねて参加させて頂きました。大会については皆様と同感です。地元の知人と食事をした際、そこの店主がロータリアンだったこともあって、満員にもかかわらず丁寧にもてなして頂きました。バッジの威力を痛感した次第です。ありがとうございました。
瀬戸啓司会員……新大阪駅のホームで、財団の関田美智さんに出会いました。案内係として大会に協力されていたようで、とても嬉しく思いました。会場に到着した頃は既に満員の盛況でした。シンガポール大会よりも収容人員は多く、やはり近隣諸国の方が目立ちました。皆様同様、東大阪東RCの方と親しくなれたことは大きな収穫でした。
中山 啓会員……初めての参加でしたが、参加へのコーディネートをして頂いた方々に御礼申し上げます。翌日、世界のロータリアンの活動やプログラムについて拝見させて頂きましたが、地雷の被害者となった子供を救うプログラムをはじめ様々な活動に真剣に取り組んでおり、素晴らしい団体に入会してよかったとつくづく思いました。当クラブも、創立25周年を機に社会に対して誇れる活動をしていくべきであると再認識いたしました。
川口功一会員……ロータリアンとして、国際大会やアジア大会に一度は参加した方が良いと思います。
金子義明会員……東大阪東RCとの友好あるいは提携については、創立25周年の記念事業として前向きに検討したいと思います。その時にはよろしくお願いいたします。
Posted by Yoshida at 2004年05月27日 15:46 | TrackBack