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2004年05月20日

 第1171回例会

会長あいさつ 田中秀明会長
 このところ天候不順ですが、小田原・箱根周辺は今が最も新緑の美しい季節ではないかと思います。いよいよ23日から国際大会が開催され、当クラブから10数名が参加されます。また、本日新会員として廣澤典昭様が入会されました、よろしくお願いいたします。

幹事報告 川口功一幹事
1.「みんなの集い」主催者から楯寄贈に対しての御礼状と、アムダより「ネパールベッド支援金」の入金確認書が届いています。
2.6月1日より、ロータリーのレートが112円になりますのでご承知ください。

クラブフォーラム「創立25周年記念事業について」
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●金子義明記念事業実行委員長
 2回目のクラブフォーラムですが、次年度ガバナーのご都合により開催日が4月10日(日)に、会場が大磯プリンスホテルに変更になりましたことをご報告いたします。なお、これが最終決定になりますことを付け加えさせて頂きます。
 これまでにクラブフォーラムをはじめ各委員会の会合、歴代会長会、チャーターメンバーの会などで意見を伺い、アンケート等も実施させて頂きました。その中で、記念誌については発行することが決定しており、内容については委員会に一任するという形ですでに委員会の活動を開始して頂いております。では、記念誌委員会より現在の進捗状況を発表して頂き、それにつきまして皆様より意見などをお聞かせ願いたいと思います。
●田口和久記念誌委員会委員長
 金額については、20周年記念事業に準じた予算を計上して頂ける旨の内示を実行委員長より受けていますので、その枠内で仕上がるように進めます。内容については、初年度から20年間は今までの記念誌の要約、最近の5年間は従来の内容・体裁に準じて掲載し、各年度の担当も決定しています。会員の紹介を充実させ、優良職業人一覧、物故者やチャーターメンバー、さらに奨学生や交換学生の紹介など従来にはない内容も盛り込む予定でおります。全体の進行予定に合わせて、状況を随時発表させて頂きます。CD-ROMも、吉田会員の“奉仕”により作製いたします。

 記念式典は、20周年記念式典の内容を参考に、反省をふまえた上で厳粛でスムーズな式典を行いたい旨を委員会に申し伝えてあります。では次に、式典委員会より発表して頂きます。
●古屋正義式典委員会委員長
 この委員会で最も重要なことは、当日のプログラムの作成だと思います。現在は招待者リストも検討中ですので、それを加味して全体のスケジュール等について実行委員長や役員の方々と相談していく方針です。今回は「従来とは違って、品物ではなく“心の奉仕”に重点をおきたい」という意見が多く出ています。

 祝賀につきましては〓食事のスタイルは指定席、〓料理内容については、内容を濃くして祝賀会にふさわしいもの、〓コンパニオンの手配はしないという方針を伝えてあります。続いて祝賀委員会の発表をお願いいたします。
●釼持久資祝賀委員会委員長
 当委員会では「宴会をいかに楽しく、安く、盛大に行うか」について話し合いました。その席上、限られた予算内で執り行わなければならないことだけは、一致できまりました。会員とその家族、および招待者を合わせて150人と見込んで1人当たり1万円と計算しています。アトラクションとして20万円を考えていますので計170万円の予算を考えていますが、それより減額予算で行うとなれば、食事の形式や料理内容も再検討しなくてはなりません。

 各委員会の活動方針がまだ明確にされていませんので、何かとご苦労されていると思いますが、総務委員会の発表をお願いいたします。
●池田宏行総務委員会委員長
 まず、招待者の人選については〓ロータリー関係(地区・分区)〓地域来賓関係〓奨学生関係〓クラブ関係(会員家族・退会者・故人の遺族)〓当クラブに対しての功労および功績者の5つに関して、過去の資料や他クラブのデータなどを参考に人選を行い、それを基に検討したいと思います。予算については、20周年記念式典に準ずるとなると、現段階で計算して50万円の不足は避けられません。それをどういう方法で埋めていくのかについては再度検討していかなくてはなりません。

 皆様が一番関心を持っているのは記念事業だと思います。従来は福祉関係への寄贈が多かったのですが、今回は青少年関係の未来志向型のものに委ねたいという方針です。当クラブには、14名の学生を送り出した実績があるので、その財産をうまく活用していくと素晴らしい事業になると考えています。最後ですが、事業委員会より発表をお願いいたします。
●露木英治事業委員会委員長
 実行委員長からの意向を受け、スポーツを通して青少年に貢献する事業計画を考える方針で進めています。スポーツ指導者の講演や、市内の小・中・高校の優秀なクラブ活動の演技もその選択肢の一つとして検討しています。また、友好クラブ設立の意見や、インターアクトやローターアクト見送りの意見も多く出ています。予算は前回に準じた額を見込んでいます。

Posted by Yoshida at 2004年05月20日 11:53 | TrackBack
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