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2004年02月21日

 合同例会(IM)

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●IM合同例会は、2月21日(土)に大井町公民館で行われ、小田原城北RC杉本博愛幹事の司会によりプログラムが進められました。

IM(合同例会)プログラム
15:00 開会点鐘
    開会のことば、ロータリーソング(奉仕の理想)、来賓紹介、挨拶、諸事お知らせ
    (フォーラム)
      モデレーター 足柄RC前川徳男会長
        アシスト 小田原RC鈴木壮治
      テーマ『今日ロータリーが抱えている問題は何か』
        クラブ毎の発表(小田原・湯河原・箱根・小田原北・湯河原南・小田原城北・小田原中・足柄)
      全員による討論
      まとめ
    講評、次年度ガバナー補佐紹介、次年度ガバナー補佐挨拶、閉会のことば
17:00 閉会点鐘
 皆さんこんにちは。本日はお忙しい中、大勢のロータリアンのご参加をいただきまして誠にありがとうございます。昨年行われなかったIMを今年度は行いますと中西ガバナーが就任時にご挨拶されました。第9グループは、この週の例会を合同例会とし、IMに充当いたすことに致しました。今回は、ホストクラブを作らず会長・幹事会が実行委員となり、8クラブがそれぞれ役割を分担し合い、今日を迎えましたことを心より感謝申し上げます。
 ミーティングテーマ「今日ロータリーが抱えている問題は何か」を、各クラブより集約された問題点を発表して頂き、モデレーターが提起された問題点を整理し、テーマごとに全員で討論し、あるべきロータリーの姿を模索しましょう。
 次年度はロータリー100周年を迎えます。この時に、我々一人ひとりが真剣に考えなければならない。私は、ロータリーは百年変化しなかったものがある。また百年変化しつづけたものがある。百年の歴史を刻む中で変化しなかったものは、「寛容と善意と奉仕の精神」そのものであります。変化しつづけたものは、絶えず変化しつづける時代を的確に把握しつつ、そのニーズに応えた奉仕プログラムではないでしょうか。
 ここでロータリーが「変わらず、変化しつづける」ものは何かを考えなければ惰性に流されてしまうことに危惧を感じます。
 最後になりましたが、今回この席上でクラブの正会員でひたむきに奉仕に取り組んでいられる方を個人顕彰することになりました。これはガバナー公式訪問の折、クラブより奉仕活動をしている人を表彰をとの要望から実現したものです。
 本日は皆様方にこのミーティングが有意義なものになることをお願いいたしまして挨拶にかえさせていただきます。本日は宜しくお願い致します。
●プログラムに取り入れられた「フォーラム」では、集約された問題点の発表が各クラブよりあり、当クラブからは、川田会員より次のような提起がなされました。
 本日のI・Mのテーマ「今日ロータリーがかかえている問題は何か」は、いいかえれば「今後のロータリーは、どうあるべきか」との問いかけでもあると思います。
 ここ数年、ロータリーの変えるべきものと、変えてはいけないものという言葉が聞かれ、「ロータリーの友」誌、12、1、2、月号では、全国のガバナーの座談会の内容が掲載されています。ロータリークラブのリーダーでもあるこの様な方々の御意見も読ませて戴き、今必要と考える事は、私達ロータリアン1人1人の「資質向上」ではないでしょうか。ロータリーの綱領には育成という言葉があります。この育成が、これ迄は各自の自覚した研鑚に委ねられて来たと思いますが、ロータリーの将来が育成にかかわっているとすれば今後、クラブ、地区、RI共に重要プログラムとして積極的に考えて行くべきだと考えます。その意味でも先月行われた、リーダー育成セミナーは大きく評価したいと思いますし、今後も様々な形でのプログラムがほしいと思いますが、皆様の御意見は如何でしょうか。

Posted by Yoshida at 2004年02月21日 12:52 | TrackBack
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