会長あいさつ 田中秀明会長
梅まつりも始まり、一日ごとに春が近づいているようです。今月は「世界理解月間」ですが、最近、ロータリークラブがとてもむづかしく感じられるようになりましたが、こう思うのは私だけでしょうか。ガバナー月信に「世界の国と手を携えて奉仕活動をしよう」というような記事が載っています。その一環として行われた日韓親善会議の内容が「ロータリーの友」に書かれていますので、是非お読みください。世界理解月間のテーマとして、・中国の日本語弁論大会入賞者3名を招待したことへのコメント・ネパールの子供病院へのベッド支援・識字率向上のための活動資金の3つが掲載されていますので、あわせてお読みください。
幹事報告 川口功一幹事
[理事会報告]
1.創立25周年記念事業実行委員案が承認されましたので、次週、メールボックスに入れておきます。
2.古屋会員より提出された「出席義務規定免除申請」が承認されました。
3.ネパールベッド支援として1万円を送金いたしましたが、このほかに世界社会奉仕の一環として、各自1,000円を寄付して頂くことが承認されました。
4.3月の卓話が承認されました。
5.IM(合同例会)の日時を間違えないようにお願いいたします。全員の参加を希望しています。
6.IM開催が土曜日のため会報が26日の例会には間に合いませんので、3月4日の例会に2週分発行することになります。
7.ロータリー100年史の日本語版が発行されますので、購入希望の方はお申し込みください。なお、1冊25ドルです。
卓話「ロータリー情報」 小林 泉会員
先週の例会での西山会員や新堀会員の卓話を拝聴いたしまして、ロータリーに対して何か失いかけていることに気がつきました。ロータリー本部での調査では、3年未満の退会会員の比率は平均50%という結果が出ています。このことから、入会3年未満の会員に対して“ロータリーは何か”ということを周知させるのがロータリー情報部門の責務であると思います。会員候補者に対して会員の特典と情報を提供し、会員にはあらゆるレベルのロータリーの歴史や綱領、定義、活動に関する情報を提供をすること。そして、入会してから1年間は、新会員のためのオリエンテーションを開催することなどです。ロータリアンの特色は
・同じような理想を抱く人の親睦
・所属クラブで新会員を推奨できること
・地域社会と自分の職業に意義ある奉仕
・国際的友好を深める絶好の機会を得られること
・例会で感動的なプログラムに参加すること
・地域社会に奉仕しながら指導力を磨くこと
・地域や世界各地のRCでメークアップしてそこのロータリアンと知り合える機会が得られること
・地区大会や国際大会に参加できることなどがあげられています。
さて、鳥インフルエンザに関する“情報”を提供させて頂きます。鳥インフルエンザは人間には感染しないと言われていましたが、ベトナムなどの例を見ても“絶対”とは言い切れなくなりました。また、豚が鳥インフルエンザにかかると人間に感染するのは時間の問題で、防ぎようがないとされています。また、WHOの調査で、死亡した全員がSARSのような肺炎にかかっていたことが判明しました。このことからわかるように、インフルエンザだけで死亡することはなく、肺炎を併発して症状が悪化し死に至ります。鳥への予防接種も研究されており、ワクチンも開発されつつあるようですので、期待したいと思います。
古屋正義会員
入会して21年が過ぎました。ロータリアンとして、どうやら一人前になったような気がいたします。もともとは農業に従事していて、人前で話すことなど考えられませんでした。現在のようになったのもクラブに入会した賜物と、皆様方に心より感謝申しあげます。これからも都合のつく限り出席して少しでも前へ進んでいきたいと思っています。
露木英治会員
「情報」というのは、皆様の日常の行動がそのまま社会につながり、通用するような伝達方法のことだと思います。特別変わったことではなく、平素の行動が地域あるいはクラブ会員にプラスになるようなものが一番ふさわしいとも考えます。そのためには、日頃から知識を吸収して自分のものにしておくことが必要ではないでしょうか。
Posted by Yoshida at 2004年02月07日 19:29 | TrackBack急な変更にも皆様が対応して戴けるのはさすがにロータリアンですね。
Posted by: K.Kawaguchi at 2004年02月11日 10:19