会長あいさつ 田中秀明会長
皆様、あけましておめでとうございます。いよいよ後期に入りますが、前期にやりのこしたことなどをもう一度見つめ直して次年度会長である譲原会員に引き継ぎたいと思っております。ところで、今月は「ロータリー理解推進月間」ですが、「ガバナー月信第7号」に次のような一文が載っています。
“ロータリーは思想哲学から出発したものではありません。人間が生まれながらに持っている奉仕の心を土台とし、試行錯誤をへて組織が作られ、発展した物なのです。他人に対する思いやり、奉仕の精神、こうした心さえあれば、ロータリーの会員になれる要件なのです。(中略)人と親しみ交わること、人のために尽くすことによって、周囲が良くなることは、決して自己犠牲ではなく、むしろ本人の幸福にもつながるのです。これが奉仕の理想であると私は考えます。”
私は残りの半年間を、お互いを理解し合い、皆様とひとつの輪になり、職業奉仕を基に四つのテストを理解しながら活動をしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
幹事報告 川口功一幹事
皆様あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申しあげます。
〔理事会報告〕
1.2003~2004年度の中間報告、職業奉仕委員会・親睦活動委員会合同で行われた親睦旅行の決算報告および年末の家族親睦会の決算報告が承認されました。
2.後期会費12万円の納入をお願いいたします。
3.2月の卓話が承認されました。
4.国際大会への参加を申し込んであります。
5.「ガバナー月信」はメールで送信されてきますので、希望者にはコピーをお渡しいたします。
6.2005~2006年度のロータリー財団国際親善奨学生の募集要綱が送信されて来ましたので、後日紹介させて頂きます。
新年賀詞交歓会(箱根湯元 河鹿荘にて)
Posted by Yoshida at 2004年01月08日 14:55 | TrackBack