クラブ会報第1126回例会(2003/05/29)

ビ ジ タ ー 曽我信之君(小田原)、田中秀典様・草柳大輔様(共にライラ参加者)
メークアップ済 内田治光君(地区協議会)
      譲原 彰君(小田原北)
その他メークアップ・前前回メークアップ なし
前回メークアップ 峯 一喜君(小田原城北)

会員誕生日 5月29日 鈴木 孝君
      6月2日 梅津忠雄君

奥様誕生日 なし

結婚記念日 5月29日 田中秀明君
●4月18日から20日までの第14回ライラに、2人の方に参加して頂きました。ロータリーは、新世代の皆様に様々なプログラムを提供するだけでなく、ロータリアン自身も皆様と視線を一にして行動いたします。今回、吉田委員長の参加を感謝いたします。アサヒビールの工場を設計された安藤忠雄氏が、このたび東大を退官されるに際し「今の学生は優秀だが、一つの正解を導く訓練ばかりしてきたから遠回りすることを恐れる。若者はよく人の意見を聞き、納得のいく答えを探してください」と励ましています。ライラの3日間が単に遠回りの3日間であったか、人とよく意見を交わした3日間であったか、お二人のこれからの努力次第で花が開きます。今後のご活躍を期待いたします。
●例会の幹事報告をいたします。
 1.第2780地区ガバナー事務所より「第15回ローターアクト地区協議会開催のご案内」が届いています。日時は6月15日(日)、会場はレイウェル鎌倉(鎌倉市行政センター内)です。
●梅津 忠雄君 誕生日のお祝いをありがとうございます。6月2日で82歳ですが、自分ながら元気でやってこられたものと感謝いたします。今後ともよろしくお願いいたします。
●鈴木  孝君 誕生日をお祝い頂きまして、ありがとうございます。来年は大台です。
●田中 秀明君 結婚記念日のお祝いをありがとうございます。38年になりますが、いまだに仲良く暮らしています。
●釼持 久資君 入会して9年がアッという間に過ぎました。いつもお世話になっていますが、いつまでも面倒を見てくださるようお願いいたします。
●古澤  勉君 前回は、仕事の関係でやむを得ず欠席させて頂き、皆様に大変寂しい思いをさせてしまったでしょうから少々ですが。
●中山  啓君 我が阪神が絶好調で、オールスター前に貯金が20を超えるよう皆様の応援をよろしくお願いいたします。
●田中秀明次年度会長 
 ITの推進化がかなり強く叫ばれていましたが、今回は特に新しい報告事項はありませんでしたので、この場を借りて次年度各委員長の方にお願いを申しあげます。先ず先日来申しあげておりますように、理事の方に同席して頂き委員会を開いて次年度活動計画について担当委員全員で検討してください。会員増強については、現在2〜3人の方に打診をしており、確約を頂けるところまで進んでいますので、書類が提出されましたらご検討のほどよろしくお願いいたします。会員増強は一人の力では限界がありますので、推薦者があれば増強委員長へ申し出てください。あと1か月残されていますので、次年度への持ち越しを含めて増強活動を進めて頂きたいと思います。
●川口功一次年度幹事
 ガバナー補佐が新しく作られ、第2780地区から第9グループに名称が変わることはご存知のことと思います。活発な意見交換でしたが、疑問に思っていることが共通しているので驚きました。その中で、寄付金の証として贈呈されるメダルについては大多数の方が疑問視されていました。藤沢RCでは抵抗して返却しているそうです。RCは単年度制といわれているので、引き継ぎ事項を検討・処理する継続審議委員会設置の動きも出ているようです。先程のITについても話題になりましたが、各クラブでの差が大きいようです。地区役員も模索しているようですのでかなりの時間がかかるでしょうが、やがて浸透していくように思います。この他に、留学生の“質”の差も話題に出ました。
●金子義明次年度クラブ奉仕担当理事
 RCの基本はクラブ奉仕であり、一番重要なものではないかと私は思います。リーダーの話しの中に「21世紀はRCの最大の危機であり、22世紀にはRCは存在しないであろうといわれているが、こういう状態において何をなすべきかをもっと考える必要がある」という一節がありました。加えて「それは“基本に戻ること”であり、自分自身の自己啓発と研鑚の場として、RC活動を通じて住みよい社会生活を作りあげること」だと述べられました。また「例会場で歌う奉仕の理想は四大奉仕のことで、このRCはあくまで個人の活動であり、その相互協力があってこそ成り立つものである。オアシスであり、訪問したいクラブを構築していかなければならない」と強調されました。
田中秀典(〓パトナ勤務)
 昼間はアスレチックを利用してコミュニケーションを図るプログラムでしたが、夜はコテージに戻って、異業種の仲間たちとのディスカッションを行いました。私はコンピュータ関係に従事していますが、私のグループには自動車整備工、保父、公務員、学生などの方々が揃いました。昼間は他の人達に気をつかって各々が自分の殻からぬけ出せないようでしたが、一日も終わって宿泊所に戻るとすっかり打ち溶けてとても楽しい時間がもてました。「勉強になった」というような大げさなものではなく、今後も一人の企業人として生きていくうえでとても役立つものを身につけたような気がします。それが何だか分かりませんが、目に見えないとても大切なもののように感じます。ありがとうございました。
草柳大輔(相洋産業〓勤務)
 今回のライラのテーマは「新しい自分の発見」というものでした。研修が終わって早くも1か月が過ぎましたが、3日間の短い研修では今までに分からなかった多くのことを学びとることができたように思います。1つの目標に対して、グループの人達と力を合わせて何とか成し遂げられた実感がとても強く残っています。野外での活動は小学生の時以来だと記憶していますが、年齢や性別の枠を越えて参加者とふれ合うことができ、とても楽しく過ごすことができました。ライラに参加して、お互いに尊重し合い助け合う気持ちの大切さを、今までより以上に強く感じるようになったと思います。人間として大切なものを改めて見直す機会を頂き、ありがとうございました。いつかまた参加したいと思います。¥()
次週例会は6月12日 会場:二宮神社報徳会館 点鐘:12時30分¥()
この会報の用紙は地球環境保全のため、再生紙を使用しております。¥()
場所:二宮神社
合唱:それでこそロータリー¥()
第1126回例会¥()
2003年5月29日(晴)
(平成15年)¥()
小田原中ロータリークラブ(第2780地区)
事務所 小田原市栄町1‐2‐38 ハローズビル2F
    〒250‐0011 〓0465(23)5512 FAX(23)1878
例 会 毎週木曜日 12時30分 二宮神社報徳会館
    毎月最終例会 17時30分 〓0465(23)3246
会 長 片岡 悟 幹 事 瀬戸啓司
会報委員長 関口富夫 委員 山岸 清 一寸木 彰¥()
E−mail odawaranaka@nifty.com¥()
6月は
趣味職業別
親睦活動月間¥()
とうじんちょう 小田原北条氏時代、中国人が遭難して小田原に漂着し、その中の四十余人が許されてこの地に居住したので「唐人村」と呼ばれていたことが、唐人町の名称と関係があるものと考えられている。唐人町の通りは、寛永年間(一六二四〜四三年)、将軍家光の上洛に先立ち、小田原城大手門に至る御成道(おなりみち)として新設されたもので、その東端には土塁をともなった柵門(黒門)が設けられていた。¥()
てだいちょう 地名の由来は、この地内の北西の角に「手代」が住んでいたためといわれる。ここでいう「手代」は商家の者ではなく、奉行や代官の配下の藩士たちのことである。¥()
ここはどのあたり?¥()
小田原の歴史
的町名保存碑¥()
瀬戸啓司幹事¥()
幹事報告¥()
片岡 悟会長¥()
会長あいさつ¥()
ニコニコ箱¥()
会員誕生日おめでとうございます¥()
クラブ協議会 地区協議会の報告¥()
ライラに参加して¥()
出席報告:5月29日:5月22日:5月15日;総  員:54名:54名:54名;出席免除者:14名:14名:14名;出席対象者:40名:40名:40名;出 席 者:33名:34名:40名;出 席 率:82.50%:85%:100%;メークアップ:2名:1名:0名;計:35名:35名:40名;修正出席率:87.50%:87.50%:100%¥()
6月12日の卓話
   「小田原の消防」
小田原市消防署 杉本千絵消防士長 :6月19日の卓話
   「クラブフォーラム」1年を顧みて¥()