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ビ ジ タ ー 中島秀昭様(本日の卓話者、AMDA国際奉仕事業団)、高井 哲君(小田原)
メークアップ済 上野宏文君(小田原北)
その他メークアップ なし
前回メークアップ 鈴木 孝君(小田原北)
望月郁文君(小田原城北)
前前回メークアップ 堀金和代さん(小田原城北)
会員誕生日 5月24日 田中秀明君
奥様誕生日 5月27日 石原和夫夫人芳子さん
結婚記念日 なし
●ある地区大会の記念講演で「昨今の日本では、〓少子高齢化〓財政の問題〓教育の危機感〓政治の混迷、これら4つの不調の兆候が大きく見え始めている」という発表がありました。これについて「そうならなければいけない、何とかしてそうするのだ」という行き方、一方「大勢の人がそう言っているし、今を見ているとそういう傾向があるからそうなるだろう」という姿勢があり、そうなると後者の対応が大変甘いものになってしまい、対応力が後手後手になってしまうといわれます。今は「何が何でも切り開いていく」という生き方が求められているといわれます。また、ある別な人は「顔を鏡に写してみて自分達がいかなる表情に映っているだろうか。願わくば人間としての正気をとりもどし、自らの運命を自らが創造する気概を失ってはいけない」とも述べています。当クラブの場合、次年度が始動され、予算編成にご苦労されていることに対し大変申し訳なく思っています。入退会のバランス増強が目標どおり進まなかったのが一因と考えられます。ならば座して待つのではなく、再度フォーラムを開催して情報を集め、もう一度皆んなで増強に取り組むことを、是非お願いいたします。
●例会の幹事報告をいたします。
1.次週のクラブ協議会では、5月18日に行われた地区協議会の報告を田中秀明会員、川口功一会員、金子義明会員にして頂きます。また、4月18日から20日まで行われたライラ参加者の体験発表を予定しています。
●高井 哲君(小田原) こんにちは。メークアップのお礼と共に、5月18日の地区協議会では、貴クラブの関口会員に大変お世話になりましたので合わせてお礼申しあげます。
●田中 秀明君 誕生日祝いをありがとうございます。合わせて来年度もよろしくお願いいたします。
●石原 和夫君 家内の誕生日をお祝い頂き、ありがとうございます。おかげ様で健康に恵まれ元気で過ごしております。
●樋口 常洋君 今般の「りそな銀行」の件では皆様に大変ご心配をおかけし、また、とても温かい励ましのお言葉を頂き、この場を借りてお詫び方々お礼申し上げます。
●中山 啓君 わが阪神、オールスターまでに2位に10ゲーム差をつけて今年は優勝です。
●川口 功一君 不覚ながら、昨夜は飲みすぎて新幹線を初めて乗り越しました。
●譲原 彰君 商工会議所のゴルフコンペで優勝させて頂きました。一緒にまわった井上会員に感謝して少々ですが。
●小林 泉君 SARS騒ぎの中、来月は飛行機に乗ります。何もなく帰れるように願ってスマイルします。
●片岡 悟君 郷里の福島で古稀の祝いを済ませて参りました。戦中・戦後の食糧難を生き長らえたのは、大食漢だったことが幸いしたのでしょう。
●一寸木 彰君 写真展および仏像展準備のため、やむを得ず欠席させて頂きます。展示期間中(5月23日〜6月1日)は是非お運びくださるよう、お願い申しあげます。
AMDAの人道援助三原則は、〓誰でも他人の役に立ちたい気持ちがある。〓この気持ちの前には民族、宗教、文化等の壁はない。〓援助を受ける側にもプライドがある。で、この基本原則に沿って、緊急援助と開発援助を主な項目として世界17か国で活動を展開しています。緊急援助とは、戦争や自然災害被災者への医療支援や救急物資の配布などの短期活動です。最近のイラク戦争でも何名かを派遣いたしました。また開発援助とは、地域医療活動として開発途上国での医療サービスや保健衛生教育、子ども病院の建設・運営といった長期活動、そして地域開発活動として井戸の発掘や排水溝建設などの環境向上支援を行っています。中でも、皆様のご協力でベッド支援を頂いているネパールでの支援事業について紹介させて頂きます。
先程申しました子ども病院事業、総合保健衛生事業、知的障害施設への支援事業、保健人材育成センター事業、AMDA病院事業、ブータン難民キャンプ・プライマリヘルスケア事業、性感染症およびエイズ予防事業などを行っています。ネパール子ども病院は有名な建築家・安藤忠雄氏の設計によるもので、スライドでご紹介いたしますのでご覧ください。今年の11月で開院5周年を迎えますが、2月19日に5,000人目の“命”が誕生しました。とても嬉しいニュースで職員一同大喜びでした。このほか、24時間救急サービスやポリオ・破傷風・ジフテリア・風疹・BCG・百日咳などの予防接種も実施しています。ネパールの実情を申しますと、この病院に入院する子どもの主な病気は、肺炎、マラリア、敗血症などで、1〜2時間あるいは1日がかりで通院しています。5歳未満の乳幼児死亡率は10万人当たり9,1000人、つまり1,000人当たり91人ですが、これは世界で55番目の多さ、日本の14倍に相当します。出産後の妊産婦死亡率は10万人当たり540人(1,000人当たり5.4人)で日本の70倍にもなります。村落には政府が建てたヘルス・ポストという簡易な医療施設があるのみで、医師も常駐していないという状態です。こういった地方の保健医療制度の不完全や政府の保険制度の未整備によって医療費は100%患者負担となっています。このような現実を踏まえながら病院運営の採算性を考え、医療サービスの維持・向上に努めている次第です。この病院への入院患者数は増加の一途をたどっていますが、見方を変えれば地域住民の信頼が増していることだと受けとめています。国際RC第2780地区の「ベッド支援」は1999年より開始されまして、貴RCからは2002年には1万円のご支援を頂きました。1泊あたり200円ですから、50泊分ということになります。本当にありがとうございました。
お手元に配布させて頂きましたように、本年度は更にランクアップした目標を掲げて活動を始めていますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。¥()
次週例会は6月5日 会場:二宮神社報徳会館 点鐘:12時30分¥()
この会報の用紙は地球環境保全のため、再生紙を使用しております。¥()
場所:二宮神社
合唱:奉仕の理想¥()
第1125回例会¥()
2003年5月22日(晴れ)
(平成15年)¥()
小田原中ロータリークラブ(第2780地区)
事務所 小田原市栄町1‐2‐38 ハローズビル2F
〒250‐0011 〓0465(23)5512 FAX(23)1878
例 会 毎週木曜日 12時30分 二宮神社報徳会館
毎月最終例会 17時30分 〓0465(23)3246
会 長 片岡 悟 幹 事 瀬戸啓司
会報委員長 関口富夫 委員 山岸 清 一寸木 彰¥()
E−mail odawaranaka@nifty.com¥()
会員増強に
ご協力を¥()
ちゃばたけちょう 江戸時代前期の文書に初めて町名が見られるが、その由来は明らかではない。町内には郷宿(こうやど――藩役所などへ出向く村人が泊る宿屋)があり、海に近いこともあって、漁業・廻船業者なども住んでいた。¥()
にしこりちょう この地内に「錦織明神」がまつられていたところから「錦織町」(東海道分間延絵図)といわれた。明治以降は、「錦織横町」とも呼ばれ、現在の「錦通り」の名は、この「錦織明神」や「錦織町」に由来する。¥()
ここはどのあたり?¥()
小田原の歴史
的町名保存碑¥()
瀬戸啓司幹事¥()
幹事報告¥()
卓 話 「ネパールの近況」 AMDA海外事業本部プロジェクトオフィサー 中島 秀昭様¥()
片岡 悟会長¥()
会長あいさつ¥()
ニコニコ箱¥()
会員誕生日・奥様誕生日おめでとうございます¥()
出席報告:5月22日:5月15日:5月8日;総 員:54名:54名:54名;出席免除者:14名:14名:14名;出席対象者:40名:40名:40名;出 席 者:33名:38名:37名;出 席 率:82.15%:95%:92.50%;メークアップ:1名:2名:1名;計:34名:40名:38名;修正出席率:85%:100%:95%¥()
6月5日の卓話
「歯の健康法」
堀内守和会員 :6月12日の卓話
「小田原の消防」
小田原市消防本部 ¥()
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