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ビ ジ タ ー 田代勇生様(本日の卓話者・〓丸う田代代表取締役)、山下良男様(梅香園施設長)木村隆也君・大川雅之君(共に小田原)長崎吉治君・露木清勝君(共に小田原城北)
メークアップ済・その他メークアップ なし
前回メークアップ 峯 一喜君(箱根)
前前回メークアップ 田口和久君(小田原)
会員誕生日・奥様誕生日 なし
結婚記念日 5月8日 釼持久資君
5月11日 飛鳥井従道君
●昔、朝廷では一年中の折り目、折り目に当る年中行事を「節」、その日の供物や供えものを「節供」と呼んでいました。その後、「節供」は「節日(行事の祝いの日)」の意味に、また「節」そのものの名前となり、江戸時代には「節句」の文字も併用されるようになりました。5月5日は端午の節句で、端は初めの意味、すなわち5月で初めての5の日のことです。おなじみの「粽」の他、「柏餅」が用いられたのは江戸時代中期以後とされています。この日、諸大名は江戸城に出仕して祝賀を述べ、粽や柏餅を献上したそうです。一般の家庭では、菖蒲湯に入ったり、7歳以下の男の子がいる家では鯉のぼりを立て、初節句には武者人形を贈って健やかな成長を願うことが定着いたしました。
只今、片岡会長より「第23回西湘地区みんなのつどい団体別リレー優勝の楯」を提供して頂きました。皆様のご協力に対しまして、関係者を代表して心より御礼申し上げますとともに、今後ともよろしくお願いいたします。
●例会の幹事報告をいたします。
〔理事会報告〕
1.次年度地区委員就任委嘱の件で、川口会員と瀬戸会員が承認されました。
2.セブ・マボロ清掃車寄付の件は、検討中ということで、先方へ返事をいたします。
3.6月の卓話は、一部変更で承認されました。
〔幹事報告〕
1.「クリーンさかわ清掃活動参加」の件では、申込者がなかったため「欠席」の返信をしておきました。
●木村隆也君・大川雅之君(共に小田原)
本日はお世話になります。よろしくお願いいたします。
●長崎 吉治君(小田原城北) 貴クラブは知り合いが多く、ホームクラブのようです。よろしくお願いいたします。
●釼持久資君・飛鳥井従道君
結婚記念日をお祝い頂きまして、ありがとうございます。
●井上 久嘉君 健康で入会記念日を迎えられるのも、RCのおかげです。皆出席を続けるのも目標です。ありがとうございました。
●片岡 悟君 記念事業の見学と移動例会への参加を頂きありがとうございました。委員会の皆様に感謝いたします。
●川田隆志君・西山文男君・小峯達司君・豊田靖君 梅津会員、写真をありがとうございます。
●上野 宏文君 今月のケーブルTVの情報誌『いちごチャンネル』に峯会員の記事が掲載されていました。お仕事の苦労が出ていて大変だと思いました。
●古屋 正義君 4月5日の祭礼には多くの方々のご協力を頂き、無事に行うことができました。心より御礼申しあげます。
●田口 和久君 私もお世話になり、評議委員を務めている「よるべ会」が表彰を受け、とてもありがたく思います。
●山岸 清君 4月21日、総務大臣賞授与式出席の折り、皇居豊明殿で天皇陛下に拝謁いたしましたので。
●小林 泉君 今月の『ロータリーの友』誌の中の「これでいいのか日本の食」の記事を読みました。皆様にも一読をおすすめいたします。
●内田治光君・井島誠行君・村上正樹君・中山啓君・峯一喜君 本日の卓話者・田代勇生氏には、平素より公私にわたりお世話になっています。卓話が楽しみです。
●竹久保好勝君 妻の誕生日のプレゼントを頂き、ありがとうございました。申し訳ございませんが、もうしばらく休会させて頂きたいと思います。
●片岡 悟君 第14回ライラに参加して頂いた吉田会員、ありがとうございました。
日本大学在学中は食品工学科を専攻し、家業が蒲鉾製造業だったことや小田原で生まれ育ったせいか「魚の油」について研究をしました。今から約25年前のことですが、当時はまだ小田原ではブリが獲れましたので4年生の時に獲れたてのブリ1本を研究室に持ち込んだこともありました。卒業論文もブリの油についてでした。その後大学院に進みましたが、ブリ漁はさっぱりダメになったので今度はアジに切り替えて干物の油についての研究論文で博士号を頂きました。
話を本日のテーマに戻しますが、今、日本では「三白(精製塩、砂糖、白米)」が病気の原因といわれています。白米はビタミンやミネラルが残っていないので、エネルギーになるものがありません。ですから、白米を食べるときはビタミンを多く摂取するように心がけて頂きたいと思います。塩も、天日塩やミネラルを多く含んだものが注目されています。「生活習慣病」とは皆さんご存知のように糖尿病、高血圧症、ガンというものです。死亡原因で多いのもガン、脳の病気、心臓病というように全て生活習慣病と呼ばれるもので、全て食生活に起因するものばかりです。中でも活性酸素が主要因とされ、体内の活性酸素が多量になると細胞を攻撃し始めます。この活性酸素は、酸素ですから細胞を酸化させ老化を早めます。しかし、体内では抗酸化物質が作られこれを中和する活動をします。中でも強いのはSODと呼ばれる酵素で、この仲間には他にビタミンB・C・Eやミネラルがありますが、これらは体内では作られないので食品から摂るしかありません。もう一つ注目されているのは、ポリフェノール、カルチノイド、フラボノイドと呼ばれるいわゆる「植物栄養素」です。緑黄色野菜や椎茸類に多く含まれていて、非常に強い抗酸化力をもっています。体内では、朝起きたときに活性酸素が発生しますので、朝食をとることは重要です。それも日本食、いわゆる旅館での朝食のような食材です。豆腐、卵、納豆、魚肉(焼魚)のようにタンパク質を多く含んだ食品をとると抗酸化力が強い酵素が作られます。昼食には緑黄色野菜、就寝前は果物が良いとされています。
お手元にある『ロータリーの友』誌に“これでいいのか日本の食”という記事が出ていますので是非お読み頂き、今後の食生活の参考にしてください。
最後に、健康の元は「血液サラサラ、骨を丈夫にすること」です。そして、日本食の朝食にぜひ蒲鉾を一品加えてタンパク質を多くとってください。¥()
次週例会は5月22日 会場:二宮神社報徳会館 点鐘:12時30分¥()
この会報の用紙は地球環境保全のため、再生紙を使用しております。¥()
場所:二宮神社
合唱:君が代、奉仕の理想¥()
第1123回例会¥()
2003年5月8日(雨)
(平成15年)¥()
小田原中ロータリークラブ(第2780地区)
事務所 小田原市栄町1‐2‐38 ハローズビル2F
〒250‐0011 〓0465(23)5512 FAX(23)1878
例 会 毎週木曜日 12時30分 二宮神社報徳会館
毎月最終例会 17時30分 〓0465(23)3246
会 長 片岡 悟 幹 事 瀬戸啓司
会報委員長 関口富夫 委員 山岸 清 一寸木 彰¥()
E−mail odawaranaka@nifty.com¥()
会員増強に
ご協力を¥()
あおものちょう 小田原北条氏時代、町内に野菜の市(いち)が開かれていたのでこの名がついたといわれ、商人の多い町であった。東京の日本橋にあった青物町は、徳川家康のころ江戸の町づくりのため、この土地の人たちが移り住んだ町といわれる。¥()
だいかんちょう 小田原北条氏時代には代官小路と呼ばれていた。江戸時代、町内には魚座(魚商人の同業組合)商人が多く、魚座名主も住んでいた。¥()
ここはどのあたり?¥()
小田原の歴史
的町名保存碑¥()
瀬戸啓司幹事¥()
幹事報告¥()
卓 話 「食品と健康」 〓丸う田代代表取締役 田代勇生様¥()
片岡 悟会長¥()
会長あいさつ¥()
「よるべ会」 常務理事 山下良男様よりご挨拶¥()
ニコニコ箱¥()
出席報告:5月8日:4月24日:4月17日;総 員:54名:54名:54名;出席免除者:14名:14名:14名;出席対象者:40名:40名:40名;出 席 者:35名:36名:38名;出 席 率:87.50%:90%:95%;メークアップ:0名:0名:1名;計:35名:36名:39名;修正出席率:87.50%:90%:97.50%¥()
5月22日の卓話
「ネパールの近況」
JAMDA国際奉仕事業団 中島秀昭様:5月29日の卓話
「クラブ協議会」¥()
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