クラブ会報第1121回例会(2003/04/17)

ビ ジ タ ー 青木淳一様(本日の卓話者、生命の星・地球博物館館長)
メークアップ済 望月郁文君・石原和夫君(共に小田原)
その他メークアップ・前前回メークアップ なし
前回メークアップ 一寸木彰君(足柄)

会員誕生日 4月25日 菊地泰宗君
      5月1日 小峯達司君
      5月2日 村上正樹君
      5月5日 豊田 靖君

奥様誕生日 1月15日 鈴木精一夫人栄江さん
      4月29日 田中秀明夫人宣子さん
      5月1日 西山文男夫人真理子さん
      5月5日 佐野雅之夫人真理子さん

結婚記念日 1月9日 鈴木精一君
      4月22日 村上正樹君
      4月25日 内田治光君
      4月26日 上野宏文君
      4月28日 関口富夫君
      5月2日 露木英治君
      5月3日 新堀 茂君
      5月4日 志賀 優君
●瀬戸啓司幹事が、次年度地区委員を委嘱されました。当RCにとっても大変嬉しいことであると思いますので、「勉強してきてください」と喜んで送り出して頂きますようお願いいたします。
 本日はクラブ創立総会の行われた日で、今年で23回目の創立記念日を迎えます。中RC(当時は仮称)創立総会で新クラブ会長は「ロータリーの基本は出席であり、その中から、お互いに奉仕と友情が生まれる」と挨拶され、地区ガバナーの祝辞は「RCは人間形成の場であり、ロータリーの目的とするところは、そのクラブがいかに立派なロータリアンを育てたか、いかなる良き人作りがなされたかがクラブの財(たから)であるといわれます。より良きロータリアンを育てるための方法手段として奉仕活動があるという、ロータリーの基本的な原理・原則を踏まえて、お互いにクラブで切磋琢磨をなすべきであろうと存じます」という内容でした。クラブ創立の原点にふれてみましたが、クラブの現在・未来を見すえて、規範として頂きたく希望いたします。
●例会の幹事報告をいたします。
 1.4月14日(月)にアジアセンターにおいて第5回会長・幹事会が行われましたので、その主な内容を報告いたします。
  〓5月18日(日)に日本大学湘南校舎生物資源科学部において、2003〜04年度地区協議会が行われます。
  〓次年度来日学生ホストクラブの受け入れは、小田原北クラブに決まりました。
  〓国際親善奨学生募集に関する件が提案されましたので、次年度幹事にお渡しいたします。
  〓ロータリー財団の実績報告と米山寄付の状況報告がありました。
 2.明日から始まるライラの参加人数は98名です。
●菊地泰宗君・小峯達司君・村上正樹君・豊田 靖君      誕生日をお祝いくださり、ありがとうございます。
●鈴木精一君・田中秀明君・西山文男君・佐野雅之君      妻の誕生日を祝って頂きまして、ありがとうございます。
●鈴木精一君・村上正樹君・内田治光君・上野宏文君・関口富夫君・志賀 優君・新堀 茂君・露木英治君    結婚記念日のお祝いを、どうもありがとうございました。
●鈴木精一君・小林 泉君・堀内守和君・立川伸一君・田中 肇君・加藤芳蔵君・譲原 彰君
        入会記念日をお祝い頂き、ありがとうございました。
●片岡  悟君 4月17日は確か結婚記念日だったはず……。シャネルの5番を渡す相手がいないのは寂しいものですね。
●吉田  孝君 梅津会員、写真をありがとうございます。
●鈴木 精一君 長期欠席をして皆様には大変ご迷惑をおかけしております。今後もよろしくお願いいたします。
●片岡  悟君 23回目の創立記念日を皆様と一緒に迎えられ、大変光栄です。
 台湾の高砂族と付き合う機会はめったになく、全人口の約2%で28万人といわれています。元々は台湾の原住民といわれ、大陸から渡ってきた漢民族に追われて山岳地帯で暮らすようになった訳です。この高砂族という呼び名は日本人がつけたもので、本来は高山族とか山地族とか呼ばれています。焼畑農作が主体で、酒や煙草を好みますが、文字は持っていません。また、首狩りという奇妙な習慣があり、これは戦争ではなく儀式や神様への生贄のために首を供えるもので、見えない所にひそんでいて後ろから首を切るのです。狩った首を貯えておいて神へ供えるのですが、日本軍が強制禁止したために廃止され、同時に室内埋葬も廃止になったと聞いています。高砂族といっても9族あり、冠婚葬祭などの生活習慣はそれぞれ違い言語も通じません。ですが、おもしろいことに共通言語は今でも日本語で、書くことは不可能ですがとても上手に話します。それは、日本の若者より敬語の使い方は正確で、私も驚きました。市内では日本語や英語はほとんど通じませんが、一歩山の中へ入ると日本語で会話できます。私達は3000〓を越す3つの山を登り、10日間を山で生活し、食糧調達等のために3日間は町へ下山し、再び山へ入ってまた10日間暮らすという繰り返しでした。私達3人の年齢は60、55、50歳で、約8〓の荷物をかついで1日に標高差1,000〓を登りました。その時に同行してくれた高砂族の3人は52、48、36歳でしたが、10〓位の荷物をかついでくれ、加えて米、肉、ピータン等の食材も多量に運び、連日のように中華料理を5種類も作ってくれました。断崖絶壁のとても険しい山道で、富士山より高い山はやはりきつかったです。そんな山道でも高砂族の彼等はいとも簡単に歩いていました。身長は150〓を少し越えた位でしたが、足の筋肉はもの凄く発達していました。余談ですが、1日1万円を支払いましたので、彼等にとっては高収入だったはずです。そのうちの一人は酒や煙草はやらず、食事の後には天照大皇神に手を合わせると聞いて私達は顔を合わせて思わず吹き出してしまいました。日本軍がつけた日本名ももっていて非常に親日的です。台湾族の結婚式に参列したり、ムササビを食べたりなどの体験をすることができました。高砂族は山岳地帯で暮らしているので、自然を利用する生活の知恵は豊富で、つねに驚かされることばかりでした。この貴重な資料を後世に残すために整理をしている学者もいる程です。
 私の専門は「ダニの研究」ですが、よい成果をあげることができ、貴重な経験をいたしました。¥()
次週例会は5月8日 会場:二宮神社報徳会館 点鐘:12時30分¥()
この会報の用紙は地球環境保全のため、再生紙を使用しております。¥()
場所:二宮神社
合唱:奉仕の理想¥()
第1121回例会¥()
2003年4月17日(晴れ)
(平成15年)¥()
小田原中ロータリークラブ(第2780地区)
事務所 小田原市栄町1‐2‐38 ハローズビル2F
    〒250‐0011 〓0465(23)5512 FAX(23)1878
例 会 毎週木曜日 12時30分 二宮神社報徳会館
    毎月最終例会 17時30分 〓0465(23)3246
会 長 片岡 悟 幹 事 瀬戸啓司
会報委員長 関口富夫 委員 山岸 清 一寸木 彰¥()
E−mail odawaranaka@nifty.com¥()
片岡 悟会長¥()
会長あいさつ¥()
4月は
ロータリー
雑誌月間¥()
ほんちょう 小田原北条氏時代、この町は通小路(とおりこうじ)といわれていたが、江戸時代前期にこの町を基準にして城下の町人町を左右に町割りしたとき、本町と改められた。隣の宮前町とともに小田原宿の中心で江戸時代末期には本陣二、脇本陣二に旅籠(はたご)が二十六軒ほどあった。¥()
みやのまえちょう 小田原北条氏時代には上町、下町に分かれていたと伝えられている。町の中央に城主専用の入口、浜手門口と高札場(幕府の法令などを掲示する場所)があり、江戸時代末期、町内には本陣一、脇本陣二、旅籠(はたご)が二十三軒あって、本町とともに宿場町の中心であった。¥()
ここはどのあたり?¥()
小田原の歴史
的町名保存碑¥()
瀬戸啓司幹事¥()
幹事報告¥()
ニコニコ箱¥()
卓 話 「台湾の高砂族と共に」 生命の星・地球博物館館長 青木淳一様¥()
会員誕生日・奥様誕生日おめでとうございます¥()
出席報告:4月17日:4月10日:4月3日;総  員:54名:54名:54名;出席免除者:14名:14名:14名;出席対象者:40名:40名:40名;出 席 者:34名:34名:38名;出 席 率:85%:85%:95%;メークアップ:2名:1名:0名;計:36名:35名:38名;修正出席率:90%:87.50%:95%¥()
5月1日の卓話
      特別休会:5月8日の卓話
   「練り製品の歴史」
         丸う代表取締役 田代勇生氏¥()