クラブ会報第1120回例会(2003/04/10)

ビ ジ タ ー 守山文夫君(秦野中)
メークアップ済 望月郁文君(小田原城北)
その他メークアップ・前回メークアップ なし
前前回メークアップ 望月郁文君(小田原城北)

会員誕生日 4月13日 吉田 孝君
      4月15日 新堀 茂君

奥様誕生日・結婚記念日 なし
●ロータリアンは、会費納入の義務、例会への出席義務、ロータリー雑誌購入の義務等、種々の義務を担うといわれます。私達がロータリーに期待するものは地域社会への奉仕活動であり、国際平和への貢献であり、何よりも多くの友人との出会いを求めることです。ロータリーのバッジをつけていればどこのクラブの例会にも歓迎されます。そして、「ロータリーの友」誌を通じて更に数多くのロータリアンとの交流の機会も生まれます。4月は「ロータリー雑誌月間」です。私が「ロータリーの友」誌に関わったのは、昭和50年代後半の頃でした。当時は、戦争体験に関連した投稿が多くみられ、戦場の実相は何も知らされていなかったので、「ロータリーの友」誌の記事は正に臨場感がありました。また、戦場へおもむいたロータリアンがかつての戦場で奉仕活動を行い、クラブで医療チームを結成し地域で医療活動を行っている例などを目にしました。それぞれのロータリアンは、異口同音に「戦友へのレクイエムです」と語られ、ある方は「彼も戦友だよ」と著名なジャーナリストをご紹介してくださいました。皆様はロータリーに入会されたのですから、義務感で「ロータリーの友」を読まれるのではなく、広く友人との出会いを求めてご覧頂きたいと思います。
●例会の幹事報告をいたします。
 1.国際ロータリー(I.R.C)第2590地区と第2780地区合同テニス親睦会のご案内が届いています。参加希望者は事務局へ申し込んでください。
   日時 5月20日(火)
   場所 湘南ローンテニスクラブ
 2.「台湾永福R.C訪問」については、今回中止と次回へ延期ということで持ち回り理事会で承認頂きました。
●守山 文夫君(秦野中) 初の訪問です。よろしくお願いいたします。
●新堀  茂君 誕生日をお祝い頂き、ありがとうございます。43歳になりましたが、相変わらず最年少です。今後ともよろしくお願いいたします。
●吉田  孝君 鉄腕アトムと同じ4月生まれで、56歳になりました。誕生日のお祝いをありがとうございました。
●古澤  勉君 今日は初めてのニコの発表です。お聞きとりにくいところがあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。
●釼持 久資君 本日のニコの発表は古澤会員と聞き、“親”としてニコさせて頂きます。
●峯  一喜君 隣席のよしみで堀会員の卓話を楽しみにしています。
●小林  泉君 花屋さんに竹の子があるとは思いませんでした。ごちそうさまです。
●立川 伸一君 梅津会員、写真をいつもありがとうございます。
●瀬戸 啓司君 7日の深夜、会社に泥棒が押し入り私の重要なパソコンもとられました。皆様も気をつけてください。
●片岡  悟君 事情により、台湾旅行を順延いたします。これまでお骨折りくださった皆様に感謝いたします。
●親睦委員会 諸般の事情によりまして、17日からの台湾訪問が延期になってしまいました。実行委員長の西山会員や、手配をして頂いた丸橋会員はじめ、いろいろありがとうございました。またの機会に行きましょう。
 久しぶりに卓話をさせて頂きますが、私は、ロータリーの例会は、お互いに知識を交換する場ではないかと常々考えています。自分が一番分からないことを話して、会員の皆様といろいろ討論してみたいとも思っています。そこで今日は、一番タイムリーな「イラク戦争」をとりあげてみようと決めていたのですが、時期的に何かと多忙で資料も思うように手に入りませんでした。イラク問題を通じて今後の日本のあり方などを話し合えればいいなというのが本心です。
 戦争の発端はいろいろ考えられますが、〓一部の階層や指導者の名誉欲 〓実質的戦力の維持 〓古い兵器の処理 〓新型兵器の試験 〓国民の士気の高揚 などが主な要因です。
 今後の戦争は果たして正当だったのか、起こさなくてはならない戦争だったのか、皆さんはどう思われますか? はっきり申しまして私には分かりません。また、日本の各新聞がイラク戦争を連日トップに取り上げ、日本国内における構造改革や北朝鮮問題は除外されたままです。こういう風潮を、皆さんはどう思われますか? 戦争によって生じる経済問題はさておき、今後、日本は国際的にどのように行動していかなくてはならないのかということを一人ひとりが考えなくてはいけないと思うのです。今日の卓話は自分の意見を述べるのではなく、今後、できるのであれば分からない問題をロータリーでもとりあげて、警鐘の場になればと思います。そのことがロータリーが唱える世界理解や国際奉仕につながるのではないでしょうか。留学生を迎え入れることや寄付金を募ることも結構ですが、足元を固めずに活動を進めることは無意味に感じます。卓話については、時宜を得たものであること、考える機会を与えるものであることが重要ではないでしょうか。
 将来、我々が歩む道にロータリーが付加価値をつけてもらえるならば大いに期待がもてるでしょう。
 最後になりますが、昔は「哲学」が学問の原点でした。哲学書を読ますに物事を語っても意味がないとまでいわれたものです。その哲学は地域や国によって異なり、アメリカは現実・実践的で、ヨーロッパ諸国は思考的、東洋においては形式と手続きを重んじます。ところが、イラクを含む中近東は、世界でも最も古い文明の一つをもっており、最古の哲学に支配されている地域なので、これからの欧米各国との妥協に関してはかなり難航することが必至であろうと推測します。
 冒頭にも申しましたように、本日は結論を申しあげるのではなく、皆様への提起という形で話を進めさせて頂きました。
 ロータリーに対する思いは人それぞれ異なるのは当然で、職業が異なる人達の集まりですので、考え方や職場環境も違います。だからこそ、お互いの意見を交換し合うミーティングに重要な意味があるのではないかと私は思います。¥()
次週例会は4月24日 会場:伊勢藤 点鐘:17時30分¥()
この会報の用紙は地球環境保全のため、再生紙を使用しております。¥()
場所:二宮神社
合唱:我等の生業¥()
第1120回例会¥()
2003年4月10日(晴れ)
(平成15年)¥()
小田原中ロータリークラブ(第2780地区)
事務所 小田原市栄町1‐2‐38 ハローズビル2F
    〒250‐0011 〓0465(23)5512 FAX(23)1878
例 会 毎週木曜日 12時30分 二宮神社報徳会館
    毎月最終例会 17時30分 〓0465(23)3246
会 長 片岡 悟 幹 事 瀬戸啓司
会報委員長 関口富夫 委員 山岸 清 一寸木 彰¥()
E−mail odawaranaka@nifty.com¥()
片岡 悟会長¥()
会長あいさつ¥()
4月は
ロータリー
雑誌月間¥()
なかじゅくちょう この町には上(かみ)の問屋場(人足や馬による輸送の取継ぎ所)が置かれ、高梨町の下(しも)の問屋場と十日交代で勤めていた。町内には御用商人の小西家があり、江戸時代末期には脇本陣一、旅籠(はたご)が十一軒ほどあった。¥()
たかなしちょう 東海道から北へ向かう甲州道の起点に当たり、古くから商家旅籠(はたご)が並んでいた。町の中央南寄りには下(しも)の問屋場(人足や馬による輸送の取継ぎ所)が置かれ、中宿町の上(かみ)の問屋場と十日交代で勤めていた。¥()
ここはどのあたり?¥()
小田原の歴史
的町名保存碑¥()
瀬戸啓司幹事¥()
幹事報告¥()
ニコニコ箱¥()
卓 話 「クラブに思うこと」 堀 篤夫会員¥()
会員誕生日おめでとうございます¥()
出席報告:4月10日:4月3日:3月27日;総  員:54名:54名:55名;出席免除者:14名:14名:14名;出席対象者:40名:40名:41名;出 席 者:33名:38名:38名;出 席 率:82.50%:95%:92.68%;メークアップ:1名:0名:1名;計:34名:38名:39名;修正出席率:85%:95%:95.12%¥()
4月24日の卓話
   「クラブフォーラム」
      移動例会(新旧委員長引き継ぎ会):5月1日の卓話
      特別休会¥()