クラブ会報第1119回例会(2003/04/03)

ビ ジ タ ー 田畑國夫様(本日の卓話者、東京放送OB)
      平沢和久君(小田原)
      〓橋弘行君(小田原城北)
メークアップ済・その他メークアップ なし
前回メークアップ 堀金和代さん(小田原城北)
      峯 一喜君(箱根)
前前回メークアップ 豊田 靖君(小田原城北)
      望月郁文君(小田原)

会員誕生日 なし

奥様誕生日 4月4日 松本英輔夫人昭子さん
      4月7日 堀内守和夫人佐智子さん

結婚記念日 4月4日 川口功一君
      4月6日 堀 篤夫君
●年度の第4四半期に入り、各委員会の年間活動計画の仕上げをお願いいたします。活動の未来は現在の中に内在するといわれます。また「ロータリーの見える奉仕活動」を謳う形で集大成をお願いいたします。
  4月は「創立記念日」「台湾への親睦旅行」「移動例会」など重要な行事が計画されていますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
●例会の幹事報告をいたします。
 〔理事会報告〕
1.次年度の役割分担が承認されましたので、移動例会での引き継ぎをよろしくお願いいたします。
2.セブ・マボロRCより「清掃車寄付」の話がきていますが、検討することで承認されました。
3.米山奨学生として、梁淑萍(リョウシュクヘイ)さん(英国籍の女性で、現在は文教大学の学生)を受け入れることになりましたので、堀金会員にカウンセラーをお願いいたしました。
4.5月の卓話が承認されました。
5.杉崎会員より賜暇願(4月2日〜21日)が提出され、承認されました。
6.河鍋会員より本日(4月3日)付で退会届が提出され、承認されました。
7.4月24日の最終例会(移動例会)への出欠の返事を提出してください。
●〓橋 弘行君(小田原城北) 久しぶりにお世話になります。よろしくお願いいたします。
●平沢 和久君(小田原) 久しぶりにお世話になります。
●堀内 守和君 妻の誕生日をお祝い頂き、ありがとうございます。本人は、誕生日がくるたびに年齢が若くなるように願っているようです。
●松本 英輔君 妻の誕生日のお祝いを、ありがとうございます。綾小路きみまろの話のまっただ中のようですが、これからもよろしくお願いいたします。
●川口 功一君 結婚記念日をお祝い頂き、ありがとうございます。結婚するまでが永かったので、友人から「夫婦ではないみたい」といわれていました。
●堀  篤夫君 恥ずかしながら何年目になるのか忘れましたが、結婚記念日をお祝い頂きましてありがとうございます。
●門松 宏守君 入会して23年目になります。これからもよろしくお願いいたします。
●上野 宏文君 田畑さん、ご無沙汰しております。本日の卓話を楽しみにしていましたので、昨夜は睡眠を充分とりました。
●田口 和久君 本日の卓話者の田畑さんには、公私共にお世話になっています。本日は楽しくお話を聞かせて頂きます。
●古澤  勉君 先日、ロータリーの3人の方から“仲間”としての気持ちを頂き、久しぶりにあたたかい気持ちに接したようで、少々ですが…。
●中山  啓君 横浜高校が、皆様の応援で再度全国一になれますように〓そして、桜の花が満開ですので写真をどんどん撮りましょう。
●金子 義明君 梅津会員、写真をどうもありがとうございました。
 今、イラク戦争の状況が連日報道されていますが、太平洋戦争経験者の一人として、憤りを感じます。5月29日の横浜大空襲を受け、アメリカに対して恨みがないといったら嘘になります。空襲に会った当時は旧制横浜二中の3年生で、新子安にある昭和電工動力工場へ動員されていました。学生といえど授業はできず、一般の職工さん達と同じような格好で弁当を持ちながら、毎日かよっていました。当日、朝礼でいきなり「帰っていいぞ」といわれ、何の疑問も感じないまま小踊りして神奈川区旭ヶ丘の自宅へ急ぎました。ところが、銀行員の父も早退してきたので、そこで初めて“異変”に気づいた訳です。庭に深さ2〓くらいの穴を掘り、急造の防空壕を作ったのを今でも覚えています。午前10時頃だったと思いますが、空襲警報が突然鳴り響き、西の空には500機のB29の大編隊――正直申しまして、死ぬ覚悟を決めました。くる日もくる日もいつ頭上に落ちてくるのかわからない焼夷弾や爆弾の恐怖におびえ、命の縮む思いをしたので、今、イラク戦争で「人間の楯」となっている戦士達も同様な心境だろうと察します。
 空襲にあったその時、私は父、母、弟、妹と一緒に防空壕に入りましたが、好奇心も手伝ってか編隊を一目見たくて空を見上げたとたん目の前が真っ白になって気絶してしまいました。10分くらいたってから胸まで覆っていた土砂を払って外へ出て下町の方を見ると、一面火の海と化して次第に上の方へ迫っていました。私の家の周囲は空き地が多かったので安心していましたが、下の方から迫りくる火を見ていると心配になって日用品、衣類、貴重品などを防空壕へ運び込みました。凄い煙で目もあけられず、そのうえ水も出ないので日頃の防空演習も何の役にも立たないことをつくづく痛感させられた訳です。そんなことですから、焼け落ちる家をただ手をこまねいて歯がゆい思いをしながら見ているだけでした。空襲の犠牲者を戸板に乗せて栗田谷小学校(現在の栗田谷中学校)の校庭まで運び、警察の検視が済んだ屍を一晩かかって荼毘(だび)にふせました。
 戦争によって儲かる人は必ずいると思います。しかし、正しい戦争など絶対にありえないということを身にしみて感じている私達は、そういう現象を許す訳にはいきません。正義の戦争があるはずはありません。ですから、テレビ画面に映し出されるイラク戦争の爆撃場面の裏で、多数の尊い命が失われたのかと思うと見るに絶えません。
 現在、横浜には「横浜大空襲を語り継ぐ会」があり時々講演を依頼されますが、そのつど人の命をもっと大切にしなくてはいけないと訴えています。
 私は今、「まあいいか、人それぞれ、それがどうした」の3つを基にして生きていかなくてはいけないかなと思っています。神は、人が生まれてくる日は教えてくれますが、死ぬ日は教えてくれません。毎日一生懸命生きて、次の朝に目覚めた時「今日も生きていた。今日も一日生きていられる」と思うことがとても大事ではないかと思います。¥()
次週例会は4月17日 会場:二宮神社報徳会館 点鐘:12時30分¥()
この会報の用紙は地球環境保全のため、再生紙を使用しております。¥()
場所:二宮神社
合唱:君が代、奉仕の理想¥()
第1119回例会¥()
2003年4月3日(晴れ)
(平成15年)¥()
小田原中ロータリークラブ(第2780地区)
事務所 小田原市栄町1‐2‐38 ハローズビル2F
    〒250‐0011 〓0465(23)5512 FAX(23)1878
例 会 毎週木曜日 12時30分 二宮神社報徳会館
    毎月最終例会 17時30分 〓0465(23)3246
会 長 片岡 悟 幹 事 瀬戸啓司
会報委員長 関口富夫 委員 山岸 清 一寸木 彰¥()
E−mail odawaranaka@nifty.com¥()
片岡 悟会長¥()
会長あいさつ¥()
4月は
ロータリー
雑誌月間¥()
なべちょう この町の規模は、はっきりしないが、古新宿町と新宿町の一部を含む小町だった。小田原北条氏時代から町には鍋などを作る鋳物師(いもじ)が多く住んでいたので、この名がついたといわれている。¥()
だいじくちょう この町は江戸時代からの商人町で、後には衣類を扱う店が多かった。町内の東には、山上横町という横町があり、林角(林学)小路がこの町と一丁田町との境を西に向っている。¥()
ここはどのあたり?¥()
小田原の歴史
的町名保存碑¥()
瀬戸啓司幹事¥()
幹事報告¥()
ニコニコ箱¥()
卓話 「人生いろいろ」 東京放送OB 田畑國夫様¥()
奥様誕生日おめでとうございます¥()
出席報告:4月3日:3月27日:3月13日;総  員:54名:55名:55名;出席免除者:14名:14名:14名;出席対象者:40名:41名:41名;出 席 者:38名:36名:37名;出 席 率:95%:87.80%:90.24%;メークアップ:0名:2名:2名;計:38名:38名:39名;修正出席率:95%:92.68%:95.12%¥()
4月17日の卓話
   「台湾の高砂族と共に」
     生命の星・地球博物館館長 青木淳一様:4月24日の卓話
   「クラブフォーラム」
      移動例会(新旧委員長引き継ぎ会)¥()