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ビ ジ タ ー 原 義明様(本日の卓話者、小田原商工会議所会頭)
メークアップ済 一寸木彰君(足柄)
その他メークアップ なし
前回メークアップ・前前回メークアップ なし
会員誕生日 3月6日 川田隆志君
3月8日 堀金和代さん
奥様誕生日 なし
結婚記念日 3月3日 立川伸一君
3月6日 野中安宏君
3月8日 石原和夫君
3月8日 片桐 晃君
●石激る 垂水の上のさわらびの
萌え出づる春になりにけるかも(万葉集)
古代人は、ワラビに託して春の訪れを素朴に表現しています。明治以前の暦は陰暦なので、三月桜とは現在の4月をいいます。即ち花見月です。我が国で3月は農事等の始めの大切な時期で、古くから季節の変わり目に紙や布で作った神代りの形代でけがれを祓い、それを水に流して健康と安泰を祈る「雛流し」の信仰・習俗がありました。平安時代には、貴族の間で「ひひな」という男女一対の紙人形遊びが行われたことが『源氏物語』にみえるそうです。次第に精巧なものとなり、永久に保存され愛玩や観賞の対象として発達したのが「雛祭り」の起源といわれています。この行事が3月3日に定まったのは、徳川5代将軍・綱吉の時代とされています。蛤は貞操の証として用いられ、蛤行器に赤飯を、絵柩に蓬餅を入れて雛に供えることが初期の風俗で、当時は等身大の人形を飾ったそうです。以前は主として少女以上の娘のための「雛祭り」で、その人形は嫁ぐときに持参しましたが、その後次第に初節句を祝う意味に変わり、現代に至っています。
●例会の幹事報告をいたします。
〔理事会報告〕
1.4月に予定している「台湾永福RC訪問と親睦旅行」の件で、継続審議になっていた各委員会からの責用分担が決まりました。
2.4月の移動例会(24日)は、四恩をスタートし、10・15・20周年記念食事会会場を巡って例会に移り、新旧委員長引継ぎ会議、懇親会を行う予定です。利用するバス代は親睦委員会費より醵出することが決まりました。
3.4月18〜20日に行われるライラへは、新堀会員と内田(治)会員の事業所より各1名ずつ参加して頂くことが決まりました。
4.4月の卓話が承認されました。
〔幹事報告〕
1.次年度各所属の役割分担が承認されました。
2.セブ・マボロRCより、片岡会長へメッセージが届いています。
●田中秀明君・露木英治君・田中肇君・井上久嘉君・譲原彰君・石原和夫君・井島誠行君・中山啓君
原会頭、ようこそ小田原中ロータリークラブへお越しくださいました。
●古屋 正義君 原会頭、お忙しい中、本日の卓話をありがとうございます。
●池田 宏行君 公私共にお世話になっている原会頭をお迎えしての卓話、ありがとうございます。
●内田治光君・瀬戸啓司君・中山啓君
梅津会員より、前例会での誕生日祝いの写真を頂きました。ありがとうございました。
●堀金 和代さん・川田 隆志君
誕生日をお祝い頂きまして、ありがとうございました。
●片桐晃君・石原和夫君・立川伸一君・野中安宏君 結婚記念日をお祝い頂き、ありがとうございます。
●堀金和代さん・松本英輔君・鈴木孝君
入会記念日をお祝い頂き、ありがとうございます。
商工会議所というのは、日本商工会議所法に基づく特殊法人で、定款により設立の目的や仕事の内容が決められています。会員の大多数は中小企業の方で、日本の企業の99.7%が資本金1〜2億円の中小企業であり、日本のサラリーマンの70%がそこで働く従業員ということですので、日本経済発展のために重要な力である中小零細企業の手助けをすることが私達の最も大切な業務だと思います。我々といたしましては、自治体や政府に対し中小企業に向けた施策を展開して欲しいという提言活動をしています。皆様よくご存知のように、現在の日本経済は個人消費が凍結している状態です。「資産デフレ」やら「雇用不安」「年金に関係する老後の不安」などの問題が山積みされて暗い現状が続いていますが、20世紀は極論するとインフレの時代、21世紀になった途端にデフレ現象になってしまいました。「失われた10年」とよくいわれますが、土地価格や株価の暴落によって1,160兆円程の資産が消えた計算になります。この波をまともに受けているのが中小企業であり、企業全体が疲れきっている状態ではないでしょうか。では、この中小企業を活性化させるにはどうしたらよいのか、どういう補助をするべきなのか――これが商工会議所の直面している第2の課題です。
小田原に目を移すと「旧市街地の空洞化」が目立ちますので、これをどう活性化させるかが私達の3つ目の重要課題であり、商工会議所では国家予算を含めながらこの問題に取り組んでいます。これは、小田原市が活性化計画を政府に提出し、承認を得た上で進められるものですが、その計画の推進母体となっているのが商工会議所です。なにしろ長期化計画ですので様々な問題がでてきますが、各地の計画をみても最大の難問は金銭問題のようです。工芸センターの跡地を駐車場にして資金の一部を作ったり、有料市内回遊バス運行を実施して収益を図ったり、空きビルを利用してのテナント誘致などの計画を具体化しています。現在直面しているのは地下街の問題ですが、その売上げ高は平成4年度は83億1,400万円、5年後は72億7,300万円、12年度になると37億3,600万円、13年度33億1,900万円、14年度は商工会議所の見込み額で、29億400万円となっています。これを見ても、小田原駅前の衰退化の現状がよくお分かりになると思います。川東地区における大型店舗の進出などもあって、小田原市全体の商業は県内各都市より劣っているとは考えられませんが、こと小田原駅前を中心とした旧市街地だけを見ると完全に衰退しているのは事実です。小田原駅の東西自由通路開通や駅ビルの完成などで、小田原を通過する人にとっては利便性を増すことは充分予想されますが、駅前が旧体依然としていては逆効果になりかねません。この機会に、企業や個人店の方も固執せずに考え方を変え、発想の転換をして頂くことを要望いたします。各々の事情や予算の関係があってスムーズに行かないことは理解の上で、これからは、思いたったら即実行に移していかなければならないと思います。市街の活性化は避けて通れない課題ですので、商工会議所としても全力で取り組みますので、ぜひ皆様方のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。¥()
次週例会は3月27日 会場:二宮神社報徳会館 点鐘:17時30分¥()
この会報の用紙は地球環境保全のため、再生紙を使用しております。¥()
場所:二宮神社
合唱:君が代、奉仕の理想¥()
第1116回例会¥()
2003年3月6日(曇り)
(平成15年)¥()
小田原中ロータリークラブ(第2780地区)
事務所 小田原市栄町1‐2‐38 ハローズビル2F
〒250‐0011 〓0465(23)5512 FAX(23)1878
例 会 毎週木曜日 12時30分 二宮神社報徳会館
毎月最終例会 17時30分 〓0465(23)3246
会 長 片岡 悟 幹 事 瀬戸啓司
会報委員長 関口富夫 委員 山岸 清 一寸木 彰¥()
E−mail odawaranaka@nifty.com¥()
片岡 悟会長¥()
会長あいさつ¥()
会員増強に
ご協力を¥()
さきちょう 地名の由来は、甲州道の両側、竹花町の町境から竹花広小路までにかけて表組の先手筒(先鋒の鉄砲隊)と先手弓(先鋒の弓組)の御組長屋があったので、これらを総称して「先町」といった。¥()
じゅうおうちょう・まっこうちょう 十王町は、別にこの付近の武家地も含んで抹香町とも呼ばれた。地名の由来は、十王堂(閻魔堂・えんまどう)のほか近くに寺が多く、線香の煙がいつも絶えなかったからといわれている。¥()
ここはどのあたり?¥()
小田原の歴史
的町名保存碑¥()
瀬戸啓司幹事¥()
幹事報告¥()
ニコニコ箱¥()
会員誕生日おめでとうございます¥()
卓話 「商工会議所から見た小田原」小田原商工会議所会頭 原 義明様¥()
出席報告:3月6日:2月27日:2月20日;総 員:55名:55名:55名;出席免除者:14名:14名:14名;出席対象者:41名:41名:41名;出 席 者:36名:36名:41名;出 席 率:87.80%:87.80%:100%;メークアップ:1名:0名:0名;計:37名:36名:41名;修正出席率:90.24%:87.80%:100%¥()
3月20日の卓話
特別休会:3月27日の卓話
「クラブフォーラム」セミナー報告
会長エレクト 田中秀明会員 ¥()
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