クラブ会報第1113回例会(2003/04/13)

ビ ジ タ ー 遠藤丈太ガバナー補佐、桜井正博君(小田原)、鈴木悌介君(小田原北)
メークアップ済 佐野雅之君(小田原)
その他メークアップ なし
前回メークアップ 峯 一喜君(小田原北)
      川口功一君(足柄)
前前回メークアップ 一寸木彰君(足柄)
      丸橋和夫君(箱根)

会員誕生日 2月13日 井上久嘉君
      2月15日 加藤芳蔵君

奥様誕生日 2月15日 菊地泰宗夫人永子さん
      2月15日 飛鳥井従道夫人幸子さん
      2月20日 井上久嘉夫人久子さん

結婚記念日 2月16日 門松宏守君
●ある重症の知的・心身障害者施設で、30年間、言葉聴覚士として働いておられる女性で、R財団学友・奉仕賞を受賞された方がいらっしゃいます。20年前、RCの推薦で財団奨学生としてアメリカで言語障害学を専攻されました。このたびの受賞は、それぞれの奨学生が、住んでいる地域で一生懸命仕事をし、その仕事を通して地域社会に貢献していること。それが地域社会を豊かにし、結果、世界全体も豊かになるということでしょうか。これは正に2月の「世界理解月間」に際し、RI会長がくださったメッセージと同義のものです。自分ができる小さな国際奉仕と世界理解、それが大きく羽ばたき「ロータリーの見える奉仕活動」となることを期待します。
●例会の幹事報告をいたします
  前回の例会においての「2004年規定審議会提出立法案」の賛否投票は、4件全て「賛成数」が「反対数」を上回っていました。
●鈴木 悌介君(小田原北) 梅の花もほころび始めました。小田原に多くのお客様が来てくださることを念じつつ……。
●桜井 正博君(小田原) お世話になります。
●加藤 芳蔵君 誕生日をお祝い頂き、ありがとうございます。当クラブでは、年齢は1番、ロータリー歴は3番目グループです。これからの人生、頑張りますので、応援をお願いいたします。
●井上 久嘉君 私と妻の誕生日をお祝い頂きまして、ありがとうございます。合わせて119歳です。本日は都合により中座させて頂きます。
●菊地 泰宗君 妻の誕生日のお祝いをありがとうございます。今宵は二人で中華料理でも食べに行きましょうかな。
●飛鳥井従道君 妻の誕生日をお祝い頂き、ありがとうございます。女性は年齢とともに若くなるようですね。男性もしっかりしなくては…。
●門松 宏守君 結婚記念日のお祝いを、ありがとうございます。
●中山  啓君 大変お待たせいたしました。写真入りメンバー帳ができました。会員間の連絡はもとより、会員増強にもお役立てください。
●堀金 和代さん 明日14日はバレンタインデーです。皆様にチョコレートをお贈りする代わりにニコいたします。
●井島 誠行君 今朝、家内からチョコレートをもらいました。愛は強いものです。
●梅津 忠雄君 今日は、皆様と一緒にロータリーの勉強をさせて頂く機会を作って頂き、久し振りに張り切っています。感謝の気持を少々ですが。
●川口 功一君 先日は真夜中に大変失礼をいたしました。今後ともよろしくお願いいたします。
 実は、1月の「ロータリー理解推進月間」と2月の「世界理解月間」は深い関連性があります。ロータリアンとして基本的なもので、ロータリーを理解するにあたって、せめて「4つのテスト」ぐらいは暗記して言えるようになりたいと思います。
 「ロータリーの友」に掲載されたRI会長のメッセージで、「私は上意下達ではなく、ボトムアップで活動することを強く信奉するものです…………」という文章に感銘を受けました。
 会員の皆様方が、ロータリーに関してどのくらい勉強しているのか、甚だ疑問に思います。「ロータリーの友」を必読している方も少ないでしょう。どうか、「ロータリーの友」を座右の銘としていつも傍に置いて、お読み頂くことをおすすめいたします。
 また、ロータリー情報委員会より「ロータリーのあらまし」という冊子も発行されています。その中には、ロータリアンの資格、ロータリアン・ライフ、4つのテスト、ロータリークラブの誕生などについても記載されています。こういうことも念頭に入れてロータリーのことを勉強して頂ければ、早く分かるようになると思います。更に詳細についても述べられているので、たまには目を通して頂くのも必要だと思います。会員増強についても、自分がロータリーについて理解していなければ勧誘をすることはむずかしいでしょう。
 今年のテーマである「慈愛の種を播きましょう」についての解説が余りなされていないようですが、「ロータリーの友」2月号にその一節が記されているので、是非お読みください。
 今月の「ガバナー月信」にも“世界理解月間に寄せて”あるいは“広報は相互理解が基本”といったコメントがありますので、よくお読み頂ければお分りになると思います。
 例会場においても何気なく発言したその一言が相手を傷つけたりすることも、多々あります。親睦を深めることに異論はありませんが、親しき仲にも礼儀ありで、ロータリアンとして眉をしかめるような発言や態度は慎むべきではないでしょうか。皆様の胸につけられているバッジの持つ意味をもう一度考え直してください。ロータリアンにとってこのバッジは何なのか、それを考えると軽率な言行はできなくなるだろうと思います。
 今から50年前の昭和28年(1953年)2月1日に、「ロータリーの友」第1号が発行されました。それによりますと、当時は全国で83のクラブがあり、ほとんどのクラブの実情が紹介されています。ユーモラスな文章内容であり、当時の世相が隅々にうかがえる面白いものです。また、ロータリーの原点と思えるものもあるので、各委員長の方には率先して目を通して頂くことをお願いいたします。読むだけではなく、実行することも必要ですし、当クラブにおける今後の取り組み方のヒントにして頂ければとても有意義だと思います。
 長い歴史に基づいて現在のロータリー活動がなされているということを再認識し、どういう意識をもってRC活動に参加しているのかを各自が自問自答しながら、ロータリーについての理解に力を注いでよりよいロータリーにしていこうではありませんか。¥()
次週例会は2月27日 会場:二宮神社報徳会館 点鐘:17時30分¥()
この会報の用紙は地球環境保全のため、再生紙を使用しております。¥()
場所:二宮神社
合唱:我等の生業¥()
第1113回例会¥()
2003年2月13日(晴)
(平成15年)¥()
小田原中ロータリークラブ(第2780地区)
事務所 小田原市栄町1‐2‐38 ハローズビル2F
    〒250‐0011 〓0465(23)5512 FAX(23)1878
例 会 毎週木曜日 12時30分 二宮神社報徳会館
    毎月最終例会 17時30分 〓0465(23)3246
会 長 片岡 悟 幹 事 瀬戸啓司
会報委員長 関口富夫 委員 山岸 清 一寸木 彰¥()
E−mail odawaranaka@nifty.com¥()
片岡 悟会長¥()
会長あいさつ¥()
2月は
世界理解月間¥()
すじかいばしちょう 橋の名が町名になっているが、橋についての史料は見当たらない。町内の東海道筋を西から、諸白小路、狩野殿小路、安斎小路(いずれも武家屋敷が並ぶ)が南へ延びている。¥()
らんかんばしちょう この町から城内にかけられた橋の名前により、この名がついたといわれる。町内には小田原北条氏時代からの旧家外郎(ういろう)があり、江戸時代末期には本陣一、旅籠(はたご)が十軒ほどあった。¥()
ここはどのあたり?¥()
小田原の歴史
的町名保存碑¥()
瀬戸啓司幹事¥()
幹事報告¥()
ニコニコ箱¥()
卓話「世界理解月間にちなんで」 梅津忠雄会員¥()
会員誕生日、奥様誕生日おめでとうございます¥()
出席報告:2月13日:2月6日:1月30日;総  員:55名:55名:55名;出席免除者:13名:13名:12名;出席対象者:42名:42名:43名;出 席 者:34名:36名:38名;出 席 率:80.95%:85.71%:88.37%;メークアップ:1名:2名:2名;計:35名:38名:40名;修正出席率:83.33%:90.48%:93.02%¥()
2月27日の卓話
   クラブフォーラム「セミナー報告」:3月6日の卓話
   「商工会議所から見た小田原」
     小田原商工会議所会頭 原 義明様¥()