クラブ会報第1109回例会(2003/01/16)

ビ ジ タ ー 生沼富治パストガバナー(本日の卓話者)
メークアップ済・その他メークアップ・前回メークアップ   なし
前前回メークアップ 田中 肇君(小田原)

会員誕生日・奥様誕生日 なし

結婚記念日 1月16日 望月郁文君
      1月22日 古屋正義君
●10年前、生沼パストガバナーは、これからのRCの奉仕活動として〓インターアクトクラブの創設〓海外クラブとの交流〓ロータリー財団への協力という3項目の助言を提示してくださいました。我がクラブがこの3項目を重点目標として「突き進んでいたら、実行していれば」それは多年にわたる大きな苦難と充実感のうえで、今日のクラブ奉仕活動の形を確立されていたと思います。親睦と友愛がある楽しいクラブの形、20年の“成人式”が過ぎ、ロータリアンとして大人の対応が求められるクラブの形などいろいろあります。ロータリーに何を求めてきたのか、20数年間培ってきたものがこれだとロータリーを表明したいと思います。生沼PGの卓話に耳を傾け、改めて全員でもう一度話し合ってみたいのです。
●例会の幹事報告をいたします。
 1.第14回青少年指導者養成プログラム(ライラ)の案内が届いていますので、参加申込希望者は吉田新世代委員長までお願いいたします。
  4月28日〓〜20日〓、足柄ふれあいの村にて、ホストクラブは足柄R.Cです。
 2.第15回全国ローターアクト研修登録案内が届いています(3月1日〓・2日〓、かながわドームシアターにて)。
 3.ロータリー米山記念奨学会より、飛鳥井会員へ米山功労者として表彰のメダルと盾が届いています。
 4.ロータリーカード入会申込書が届いています。
  ご希望の方は事務局でお受取りください。
 5.後期会費は、1月末日迄に払い込んでください。
●生沼 富治P.G 今日はお招き頂きありがとうございます。
●望月郁文君・古屋正義君 結婚記念日をお祝い頂き、ありがとうございます。
●川口 功一君 生沼様、急に日程変更をして申し訳ございません。今後ともよろしくお付き合いください。
●中山  啓君 生沼P.Gには、父の代よりお世話になっています。本日は、卓話をよろしくお願いいたします。
●田口 和久君 生沼P.Gには、公私共にいつも大変お世話になっています。特に奥様には、心からのご厚意にお礼申し上げます。
●村上 正樹君 写真のお礼に。
●内田  昇君 年末家族会の写真を頂き、ありがとうございました。
●小林  泉君 二宮神社絵馬展で森光子さんの絵馬が落札できたことと、河鹿荘での譲原会員とのできごとにニコします。
●譲原  彰君 小林会員のスマイルには、全く覚えがありませんので、あしからず。
●池田 宏行君 1月4日に“事件”をおこして小林会員にみて頂きました。今年もまた、昼も夜もお世話になります。
●梅津 忠雄君 生沼富治P.Gの卓話の日に出席できず、申し訳ありません。日頃のご活躍に感謝して…。
●片岡  悟君 河鹿荘での新年賀詞交換会は、大変にぎやかに行うことができました。ありがとうございます。
 RI理事会は、1983年から毎年1月をロータリー理解推進月間と定めています。今年で20年になりますが、この間にロータリーの理解度は増進よりも衰退の一途をたどってきたように思えるのです。それにつれて、「あの頃はよかった」と昔を懐しむ声が次第に大きくなっている様です。一般社会でも、増え続ける青少年の犯罪、性風俗の乱れ、学生の本分を忘れてしまった若者達の増加など目を覆いたくなることばかりです。加えて、新聞紙上を騒がせた「ロータリー会員の不祥事」に至っては嘆かわしい限りで、青少年の模範たる者も地に堕ちたものです。こんな無味乾燥、殺伐とした世の中ですが、先日TVから“四つのお願い”という曲が流れていました。可憐な乙女心をうたった歌詞が新鮮で、忘れていた「恋」という香りに魅せられました。
 ロータリーにも“四つのお願い”があります。綱領は第1から第4項までで、“四つのテスト”もあります。新会員の頃、先輩会員に尋ねるとよく言うことをきいてくれましたから、次第にロータリーが好きになり、自然に“恋”をしてしまったのです。とても幸せでした。ですから退会など考えることもありませんでした。選考委員会が入会の制御をしていました。昨今は退会防止委員会ができて、入会した者はなるべく出さないようにしているようです。ロータリーは、一体どこの団体に所属してしまったのでしょうか。
 二宮尊徳先生は報徳道歌の中で、「丹精は誰しらずともおのずから秋の実りのまさる数々」とうたっています。これはシェルドンのモットーである「最もよく奉仕するもの最も多く報いられる」とよく通じ合うものです。二宮神社の境内に小田原北RC創立10周年の記念碑が建てられいて、その碑文には英文で「He profits most who serves best」と刻まれています(Heという表現が不適当な為、Oneに代えるそうです)。また、同じ10周年記念として尊徳先生の「譲って損なし奪って益なし」の言葉を刻んだ碑も建てられました。
 二宮尊徳先生の実践訓は「至誠、勤労、分度、推譲」で、「まじめに働いて得た実りを分度を定めて余財を推し譲る」というものです。推譲即ち他への奉仕は余財ができた時に個人が考えることと戒めています。ロータリーは単なる寄付団体でも集金機関でもありません。昔は「手本は二宮金次郎」でしたが今日の日本のロータリアンにとって「手本は尊徳先生」でしょう。
 1998〜1999のレイシーRI会長のテーマは「ロータリーの夢を追い続けよう」でした。夢を追い続けましょう〓そしてロータリーへの恋心を追い続けようではありませんか〓
 例会を大切にしましょう〓年48回として正味計48時間、丸々2日間のことです。毎年新会長さんは“楽しい例会”を第一方針に挙げますが、IMもないようですので問題は「どうしたら…?」でしょう。
 「テーマは天上を徘回し、役職が地上を攪乱す」現実を直視してロータリーの目標である「平和」を認識しましょう。ロータリーの理解はここからではないでしょうか。先ず、ロータリーに少しでも関心を深めて頂くことを期待しています。¥()
次週例会は1月30日 会場:二宮神社報徳会館 点鐘:17時30分¥()
この会報の用紙は地球環境保全のため、再生紙を使用しております。¥()
場所:二宮神社
合唱:我等の生業¥()
第1109回例会¥()
2003年1月16日(曇)
(平成15年)¥()
小田原中ロータリークラブ(第2780地区)
事務所 小田原市栄町1‐2‐38 ハローズビル2F
    〒250‐0011 〓0465(23)5512 FAX(23)1878
例 会 毎週木曜日 12時30分 二宮神社報徳会館
    毎月最終例会 17時30分 〓0465(23)3246
会 長 片岡 悟 幹 事 瀬戸啓司
会報委員長 関口富夫 委員 山岸 清 一寸木 彰¥()
E−mail odawaranaka@nifty.com¥()
片岡 悟会長¥()
会長あいさつ¥()
1月は
ロータリー
理解推進月間¥()
りんがく この地名は、小田原北条氏時代からの住人であった渡辺利右衛門の号「林学」にちなんだものといわれている。なお、この地は「林角」や「林岳」とも表記された。¥()
りんがくこうじ 林学小路は、小田原城三の丸堀端から一丁田町と台宿町の境とを東西に結ぶ小路をいう。この地名は、小田原北条氏時代からの住人であった渡辺利右衛門の号「林学」にちなんだものといわれている。¥()
ここはどのあたり?¥()
小田原の歴史
的町名保存碑¥()
瀬戸啓司幹事¥()
幹事報告¥()
ニコニコ箱¥()
趣味(美術・工芸等)同好会発表会¥()
開催日時 平成15年1月29日〓〜2月3日〓
     午前10時〜午後6時(最終日は5時)
開催場所 飛鳥画廊(小田原市栄町)
     〓0465(24)3790
※皆様のご参加、ご来場をお待ちしています。¥()
卓 話 「RC理解推進月間にちなんで‐四つのお願い」 生沼富治パストガバナー¥()
出席報告:1月16日:1月9日:12月26日;総  員:55名:55名:55名;出席免除者:12名:12名:12名;出席対象者:43名:43名:43名;出 席 者:37名:43名:39名;出 席 率:86.05%:100%:90.70%;メークアップ:0名:0名:1名;計:37名:43名:40名;修正出席率:86.05%:100%:93.02%¥()
1月30日の卓話
         クラブ協議会:2月6日の卓話
        クラブフォーラム¥()