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ビ ジ タ ー なし
メークアップ済・その他メークアップ なし
前回メークアップ 井上久嘉君・鈴木 孝君(共に小田原)
前前回メークアップ なし
会員誕生日・奥様誕生日・結婚記念日 なし
●明けましておめでとうございます。2003年の新春に、謹んでご挨拶申しあげます。鹿島ガバナーより「テーマである“慈愛の種を播きましょう”とロータリーの心を皆様にお伝えください」との丁重な年賀のお言葉を頂きました。会員増強計画のため、小グループを編成し、その活動の様子について、年配の方からは「若い人が目を輝かせて話をしているよ」と、若い方からは「いろいろな話を伺って、ロータリーは大変有意義なことを知りました」と、とても嬉しい報告を頂いています。ポールハリスが説く「良き隣人」となるには「和」の心が大切です。良きことはそのまま続けてください。
本年ロータリー財団の最優先事項であるポリオ撲滅への寄付は、日本全国の会員1人当り150ドル(=18,000円)をご協力いただかなければなりません。どうぞよろしくお願いいたします。
以前、ロータリーの先輩からある示唆を頂きました。「ロータリーの基本は職業奉仕活動と思う。ロータリアンがホウキやチリトリを持つことも大切だが、その前に自分の職業奉仕を重視することが先決ではないか」という言葉でした。
皆様がクラブ例会に出席されます際に、100円玉1枚をご寄付頂けませんか。それは一週間、健康で仕事、つまり職業奉仕ができた感謝の証としてお願いできないでしょうか。私達がロータリーで奉仕を志す時、社会人として、健丈者として、社会的に弱い立場にある障害者にもっと手をさしのべてあげたいと思います。「ロータリーの見える奉仕活動」の顕在化として、クラブをあげて知的障害者・入所更正施設への寄付として「100円玉募金」を行いたいと思いますが、皆様いかがでしょうか。識字率向上で外国へ寺子屋1棟を援助にするには100万円が必要だそうです。とりあえず今回の目標額は10万円とし、50人×100円×20例会で達成できます。この100円玉募金は、皆様の良識とクラブの一体化を信じ、あくまで任意で行いたいと思います。
今から413年前の天正18年(1590年)1月2日、小田原城本丸では世に伝えられる2回目の「小田原評定」が行われました。結果的に秀吉の大軍を迎え入れ北条氏滅亡の因となったこの軍議の評定は、「広く衆議が一致せず、物事の決定が長引くことの例え、決定しない相談をいう」といわれています。この滅亡の論理は「北条氏のトップに決断力がなく、家臣をまとめきれず滅亡していった」とも説明されています。皆様に寄付金を拠出して頂くことに迷ったあげくご相談申しあげました。
●例会の理事会報告をいたします。
1.2002〜2003年度の中間報告が承認されました。
2.後期会費12万円、国際大会積立金1,000円、ポリオ撲滅寄付金6,100円($50×122)の合計12万7,100円を請求させて頂きます。
3.年末会員家族親睦会の決算が承認されました。
4.春の親睦旅行(台湾永福RCの訪問と2001〜2002年度交換学生リン・ペイシェン君との再会、市内観光やゴルフ)の計画が承認されました。
5.2月の卓話が承認されました。
6.志賀会員が親睦委員会へ入るため、西山会員がニコニコ箱委員会へ移ります。
7.竹久保会員の欠席延長が承認されました。
8.長田会員の退会が承認されました。
9.1月16日の卓話者は、梅津会員より生沼富治パストガバナーに変更になりました。
2002年9月より、カナダ、ブリティッシュ・コロンビア大学、文化人類学・社会学部において、修士課程の2年次に入りました。マルチイヤー奨学金を与えていただいたおかげで、UBCの修士課程で引き続き勉強できることに、とても感謝しています。さらに大学院生、またロータリー財団奨学生として、昨年一年間の自分の進度や達成度を省みることができ、充実感のある実り多き時間をすごしています。
今学期はティーチング・アシスタント(TA)という、学部レベルの授業のアシスタントをする機会に恵まれました。仕事としては、授業に出席して教授のアシストをすること、オフィスアワーに生徒の相談に乗ること、テストの採点をすることなどです。拘束時間が多く大変な仕事でしたが、教授だけでなく、学生からも多くのことを学んだと思います。この仕事もまた、自分の研修に反映することができ、就学2年目にこの機会が与えられとても幸運でした。今後は教育課程に進むことも考え始めている時期なので、TAをしたことで、教育者の役割と任務を、インサイダーの視点から見ることができたよい機会でした。
ロータリー財団奨学生としては、昨年度は計4回卓話をしました。バンクーバー近郊のロータリークラブで卓話をすることで、学ばされることが多くあります。特に、ロータリアンが持つ日本に対する興味は大きく、バンクーバーにおける日系カナダ人の長い歴史と、近年の日本からの旅行者や急増する学生の数などに、必然的に目を向けさせられます。実際、研究テーマも日系人を対象としたものに決断するきっかけになりました。
ロータリー財団奨学生としては残り1年足らずとなりました。残された期間に、できるだけ多くのロータリークラブを訪問し、私と日本の紹介ができればとても嬉しいです。また、UBCのロータアクトとも連絡はしていますが、活発な活動がまだできていないので、来学期はこの活動にも多く参加できればいいなと思っています。このように内省、「復習」する時間がないので、来年は、残された時間を有意義に使い、最終レポートでは2年間の奨学期間が満足を超えるものであったことを報告できれば良いと思います。
(紙面の都合上、要約して掲載させて頂きました)¥()
次週例会は1月23日 会場:二宮神社報徳会館 点鐘:12時30分¥()
この会報の用紙は地球環境保全のため、再生紙を使用しております。¥()
場所:湯本 河鹿荘
合唱:君が代、奉仕の理想¥()
第1108回例会¥()
2003年1月9日(晴れ)
(平成15年)¥()
小田原中ロータリークラブ(第2780地区)
事務所 小田原市栄町1‐2‐38 ハローズビル2F
〒250‐0011 〓0465(23)5512 FAX(23)1878
例 会 毎週木曜日 12時30分 二宮神社報徳会館
毎月最終例会 17時30分 〓0465(23)3246
会 長 片岡 悟 幹 事 瀬戸啓司
会報委員長 関口富夫 委員 山岸 清 一寸木 彰¥()
E−mail odawaranaka@nifty.com¥()
片岡 悟会長¥()
会長あいさつ¥()
1月は
ロータリー
理解推進月間¥()
瀬戸啓司幹事¥()
幹事報告¥()
ロータリー財団国際親善奨学金プログラム年間報告書 関田美智 (2001〜2003年度ロータリー財団マルチイヤー奨学生)¥()
▲志賀会員による“乾杯”¥()
▲ソングリーダー古屋会員¥()
▲田中次年度会長(中央)¥()
出席報告:1月9日:12月26日:12月19日;総 員:55名:55名:55名;出席免除者:12名:12名:12名;出席対象者:43名:43名:43名;出 席 者:43名:37名:43名;出 席 率:100%:86.05%:100%;メークアップ:0名:2名:0名;計:43名:39名:43名;修正出席率:100%:90.70%:100%¥()
1月23日の卓話
「RCのISO14000S取得について」
名古屋中RC 河尻邦博氏:1月30日の卓話
クラブ協議会¥()
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