クラブ会報第1100回例会(2002/11/7)

ビ ジ タ ー 木口義之様(本日の卓話者)
      生沼富治君(小田原北)
      平沢和久君(小田原)
      浅田真隆君(湯河原)
メークアップ済 村上正樹君(小田原北)
その他メークアップ なし
前回メークアップ 吉田 孝君(小田原北)
      山岸 清君(小田原)
前前回メークアップ 吉田 孝君(小田原城北)

会員誕生日 11月7日 井島誠行君

奥様誕生日 11月6日 杉崎正章夫人得代さん
      11月12日 吉田 孝夫人ますみさん

結婚記念日 10月22日 吉田 孝君
●福岡東RCの方からR友誌に「顔の見えるロータリー」という投稿がありました。その方は、母親と幼児が心の交流と絆を強めるプログラムを考案し、社会に展開していくべく準備を進めており、それが「地域に顔の見えるロータリー」になると思うと述べています。当クラブの方針「ロータリーの見える奉仕活動」と相通じるものを感じます。年度の中・後期を有効に活用して頂くべく、「ロータリーの見える奉仕活動」の実践と楽しいクラブ作りにご協力くださいますよう期待いたします。
●例会の幹事報告をいたします。
 本日の理事会で次の事項が承認されました。
 1.年末家族親睦会の件(予算と内容)
 2.青少年交換学生収支決算報告
 3.中国日本語学習者招聘への援助(1人当り500円)
 4.ネパールへのベッド支援(支援額1万円)
 5.国際RC表彰プログラムの件
 6.R財団寄付、ポリオ撲滅寄付の件
 7.12月の卓話
 8.神静民報への年賀広告掲載(1万円)
 9.インターアクト年次大会登録(於立花学園)
●生沼 富治君(小田原北) 本当に久し振りにお伺いいたしました。こちらの会場には初めての訪問です。どうぞよろしくお願いいたします。
●平沢 和久君(小田原) 久し振りにお世話になります。
●井島 誠行君 ついに50歳になりました。30代で入会しましたが、昨日は家族と「さよなら40代パーティー」で盛り上がりました。
●杉崎 正章君 中途退席させて頂きますが、家内の誕生日をお祝い頂きありがとうございました。
●吉田  孝君 家内の誕生日をお祝い頂きましてありがとうございます。仲良くやっています。
●吉田  孝君 結婚記念日をお祝い頂き、ありがとうございました。
●堀金 和代さん 本日は私の敬愛する木口様の卓話の日です。よろしくお願いいたします。
●梅津 忠雄君 久し振りに生沼PGのご来場を頂き、日頃のご指導に感謝して。
●望月 郁文君 11月3日のふれあいまつりにご協力頂き、心から感謝申しあげます。
●関口 富夫君 先日、花嫁の父として娘と腕を組みながらヴァージンロードを歩きました。寂しさ募る今日この頃です。
●長田 昌彦君 高校・大学の先輩である原監督の率いる巨人が日本一になりました。その栄誉をたたえて。
●中山  啓君 私と長田会員の母校である東海大学柔道部が全国優勝いたしました。後輩達の頑張りにエールを送ります。
●立川 伸一君 門松会員、西相展での奨励賞受賞おめでとうございます。


 卓 話 「企業の監査」 監査法人トーマツ代表社員 木口義之様

私が公認会計士になってから35年になりますが、その変遷は目まぐるしいものがあります。会計士になった途端に“先生”と呼ばれ、企業と人の関係でした。現在、私共の会社を含めて4社でグループを形成し、世界の企業の90%近くを対象に企業活動をしています。こうなってくると「企業と人」を越えて「企業と企業」の関係です。監査自体も非常に厳しくなっており、私がこの世界に入った頃には倒産したり粉飾したりで40人近くの方が失敗して処罰されました。当時は新人でしたから、そのショックは相当なものでしたが、今になって思うとそういう厳しい時代にこの仕事に就いたことは良かったと思っています。その後、危機感をもたずにこの仕事に就いた人の中には失敗した人も何人かいます。それは、経済も右上りから平行に、そして右下りになってきているのは事実で、それに合った会計基準の対応が遅れてしまったことによります。その原因の一つとして会計士協会の力不足は否定できません。それに、余りにも大蔵省へ依存しすぎたこともあります。住専がつぶされたのも会計基準を変えなかったからで、大手銀行の倒産も例外ではありません。やはり、厳しい基準で監査をしないと企業は倒産してしまいます。公認会計士というとカッコいい職業と思われがちですが、実際は厳しいものなのです。アメリカのエンロン社倒産以来、その余波が日本にもきていて、より厳しい監査が要求されています。中小企業は、大企業の倒産の影響をまともに受けて倒産する危険性を多分に含んでいるので、大手企業に対してより厳しい監査が必要な訳です。四苦八苦しながらやむを得ず粉飾決算をする場合がありますが、長く続けることは決して好ましいことではなく、倒産につながる可能性は目に見えています。今まで倒産した企業はいずれも粉飾決算が絡んでおり、正確な数字を示さないと投資家や債権者に大きな打撃を与えることは間違いありません。先程も申しましたが、エンロンの倒産は私達にも影響を及ぼしました。何しろ8万名の身柄を預かり、被害を受けた顧客をも引き受けることになった訳です。加えて、日本より厳しいアメリカの会計基準が破碇したことに非常に驚きました。アメリカの企業は徹底した合法的節税と経営戦略を図り、会計原則をうまくくぐり抜けようと必死です。エンロンも例外ではなく、アンガーソン社がその戦略を応援し且つ監査をするという矛盾する事実も出てきました。更にこの会社は、会計士としての掟を破り金儲け主義に走り超高額な報酬を受けとっていた事実も明らかにされました。この事件の反省から、収益は適正な利益でなくてはならないという基準事項が再認識されました。本来、会計監査は収益業ではなく半ば公的企業ですので、利益ばかりを求めると足をすくわれる結果となり、日本ではアメリカの影響をできるだけ受けないように頑張っています。アメリカで仕事をしている日本人会計士は多くいますが、日本へ戻ってくると企業からの重圧から解放されてホッとするそうです。会計士として採用する時点でも質問を厳しくして、本人の技術に加えて性格をチェックするようにして次代の育成に務めています。会計士は、真実の数値を引き出し、公平な監査をすることだと思います。これからも一層頑張ります。


次週例会は11月21日 会場:二宮神社報徳会館 点鐘:12時30分¥()
この会報の用紙は地球環境保全のため、再生紙を使用しております。¥()
場所:二宮神社
合唱:君が代、奉仕の理想¥()
第1100回例会¥()
2002年11月7日(晴れ)
(平成14年)¥()
小田原中ロータリークラブ(第2780地区)
事務所 小田原市栄町1‐2‐38 ハローズビル2F
    〒250‐0011 〓0465(23)5512 FAX(23)1878
例 会 毎週木曜日 12時30分 二宮神社報徳会館
    毎月最終例会 17時30分 〓0465(23)3246
会 長 片岡 悟 幹 事 瀬戸啓司
会報委員長 関口富夫 委員 山岸 清 一寸木 彰¥()
E−mail odawaranaka@nifty.com¥()
片岡 悟会長¥()
会長あいさつ¥()
11月は
ロータリー
財団月間¥()
てんじんこうじ この地は、「貞享三年御引渡記録」(一六八六年)に初めて御花畑小路の名で表われ、その後、天神小路と呼ばれた。地名は、東海道を隔てて北方にある天神社に由来する。道の両側は武家地で中級の藩士が住んでいた。なお、御花畑小路の名は、西海子小路から御花畑入口までの短い区間の呼び名として残った。¥()
おはなばた この地には、もと小田原北条氏の家臣松田氏の屋敷があった。江戸時代、藩主稲葉氏は寛永十一年(一六三四)、京都に上る将軍徳川家光を御花畑の客室に迎えて宴を催したり参勤交代で通る大名の迎賓館として、また弓・水泳など自身の鍛練の場として使った。その後、大久保氏の時代には武家屋敷となり、その末期には長屋や藩の御作事小屋も建てられた。¥()
ここはどのあたり?¥()
小田原の歴史
的町名保存碑¥()
瀬戸啓司幹事¥()
幹事報告¥()
ニコニコ箱¥()
会員誕生日奥様誕生日おめでとうございます¥()
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出席報告:11月7日:10月24日:10月17日;総  員:55名:55名:55名;出席免除者:10名:10名:10名;出席対象者:45名:45名:45名;出 席 者:39名:41名:40名;出 席 率:86.67%:91.11%:88.89%;メークアップ:1名:2名:1名;計:40名:43名:41名;修正出席率:88.89%:95.56%:91.11%¥()