クラブ会報第1095回例会(2002/09/26)

ビ ジ タ ー 小林泰二君(小田原城北)
メークアップ済 望月郁文君(小田原北)
      片桐 晃君(地区大会)
その他メークアップ・前回メークアップ なし
前前回メークアップ 堀金和代さん(小田原北)
      峯 一喜君(箱根)

会員誕生日 9月30日 山岸 清君

奥様誕生日 9月27日 譲原 彰夫人陽子さん
      9月29日 秋山信廣夫人ひろ子さん

結婚記念日 9月29日 川田隆志君

●10年前、公式訪問を終えた生沼ガバナーは、当クラブに進んでもらいたいロータリーへの奉仕活動として3点の要請をされました。その一つがインター・アクト・クラブの開設です。しかし、当クラブは創立以来一貫してインター・アクトの声がかかりませんでした。財務負担も多分に多く、振り返っても数10万円の活動費を容易に捻出できるような年度は一度もなかったように思います。ポール・ハリスは「ロータリーは現状に甘んじることなく、創意を発揮しなければならない。あなた方は実業家として仕事に向き合うように、実現できる方法と手段を見つけなさい」と励ましています。仮りに、当クラブがインター・アクト・クラブの設立に取り組んでいたとしたら、その後の活動の努力と実績を踏まえて、地区内・この部門でかなりの指導力を発揮していただろうと思います。これは仮定の上にたつ希望的観測にすぎません。クラブの評価はそのクラブがどんな事業をしたかではなく、どんなロータリアンを作り出したかにあるといわれますが、当クラブには実績を誇示するものがありません。誇示する実績とは「ロータリーの見える奉仕活動」です。年頭の総会で「すぐ着手できるノウハウを貯えておきたい、一里塚を築いてください」とお願いいたしました。皆様のご活躍を期待します。
●例会の幹事報告をいたします。
 1.AOPジャパン事務局より、タイにある孤児収容施設「ハッピーホーム」落成式参加ツアーのご案内が届いています。
 2.10月のガバナー補佐およびガバナー訪問のスケジュール表をメールボックスに入れておきましたので、ご覧ください。
 3.次週は遠藤ガバナー補佐訪問ですので、極力、出席して頂きたいと思います。
●山岸  清君 誕生日をお祝いして頂き、ありがとうございます。こらからもよろしくお願いいたします。
●秋山 信廣君 家内の誕生日をお祝い頂き、ありがとうございます。今後も益々大事にする様に心掛けます。
●譲原  彰君 最愛の妻の誕生日をお祝い頂きまして、ありがとうございます。日々感謝と反省をしています。
●川田 隆志君 結婚記念日をお祝い頂き、ありがとうございます。38年にもなりますと、似た者夫婦を実感します。
●西山 文男君 入会記念日をお祝い頂き、ありがとうございます。より一層、このクラブを愛していきたいと思います。
●内田 昇君 入会して22年、今後ともよろしくお願いいたします。
●中山 啓君 妻と一緒に、新婚時代以来初めて熱海へ出かけてきました。妻の満足そうな顔を見れた事に感謝して、少々ですが…。
●堀金 和代さん ご心配いただきありがとうございました。他のクラブでお話しを伺っても女性会員の“道”はまだ遠いと感じました。やっぱりこのクラブが一番だとつくづく思いました。


「クラブフォーラム」  セミナー報告と委員会活動進捗状況
●セミナー報告
川田隆志ロータリー財団委員長
 8月21日のロータリー財団セミナーに出席いたしました。その内のいくつかをお知らせいたします。
 完全に終ったと考えられていた「ポリオ撲滅」もまだ残っており、新たにキャンペーンを組んで募金を募りたいとのことです。詳細は、ガバナー公式訪問の際に説明をして頂けるようです。後半は、「ロータリー財団のプログラム――その多彩な内容と成果」という内容で、プログラムの内容と有意義性を理解して、できるだけ多くの自発的寄付をお願いしたいということです。今年度の年次寄付の目標は180ドル、ベネファクターは1人当たり1000ドルと発表されました。過去の寄付金額を調べてみますと、一人平均148ドルとなっています。寄付はあくまで自発的ですが、RIの継続を考えるととても重要なものであることは間違いありませんので、重ねてご協力をお願い申し上げます。寄付の問題については、いつか機会がありましたら、クラブフォーラムなどでも取り上げてみたいと思っています。
豊田 靖職業奉仕委員長
 講演のテーマは「混沌」で、中でも印象に残っていることを紹介いたします。
 会員増強に関しては「選考の際に質を重視し、入会すること自体がむずかしいものだということを自覚させれば、やっとの思いで入会できたのだから退会はしないと思うようになるであろうから、選考を厳しくした方がいい」ということでした。奉仕の理想に関して「〓約束を守れ〓嘘をつくな〓賄賂を使うな〓いたずらに慈善事業にうつつをぬかすなという4つを前提にし、自分の事業を通じて社会に奉仕をしましょう」ということでした。更に、自分の事業を通じて社会に奉仕をすれば自分の会社が自然に儲かる社会を作ることがロータリーの目的であり理想であると明言されました。理想は現実ではないので、その理想に現実を近づける為に努めて、集うのがロータリーの目的であるとも話されました。早くそういう社会になればいいなとつくづく思います。
●委員会活動の進捗状況
中山 啓 会員増強委員長
 今年度の会員増強委員会は、井上会員、野中会員と共に3名で活動をして行きます。現在、メンバーの会員名簿を作成中ですのでよろしくご協力頂きたいと思います。また、会員拡大と一口に申しましてもこういう世情を考えると非常にむずかしいので、ターゲットをしぼったうえで、活動をしています。職業奉仕委員会をはじめ関係委員会の協力を仰ぎながら、中RCに未だ入会されていない業種の方を見つけ出して対策を話し合うように考えています。いずれにしろ、今年度中に5名の拡大を目指して頑張っていきたいと思いますので、皆様のご協力を何卒よろしくお願いする所存です。¥()


次週例会は10月10日 会場:二宮神社報徳会館 点鐘:12時30分¥()
この会報の用紙は地球環境保全のため、再生紙を使用しております。¥()
場所:二宮神社
合唱:それでこそロータリー¥()
第1095回例会¥()
2002年9月26日(曇り)
(平成14年)¥()
小田原中ロータリークラブ(第2780地区)
事務所 小田原市栄町1‐2‐38 ハローズビル2F
    〒250‐0011 〓0465(23)5512 FAX(23)1878
例 会 毎週木曜日 12時30分 二宮神社報徳会館
    毎月最終例会 17時30分 〓0465(23)3246
会 長 片岡 悟 幹 事 瀬戸啓司
会報委員長 関口富夫 委員 山岸 清 一寸木 彰¥()
E−mail odawaranaka@nifty.com¥()
片岡 悟会長¥()
会長あいさつ¥()
10月は
職業奉仕月間
米山月間¥()
はなのき 小田原北条氏時代の花ノ木は、主として蓮上院の寺地であった。江戸時代にはその一部が武家地などに変わった。¥()
しぶとり 古い時代の渋取は、花ノ木の北方の広い区域を示す地名であった。ところが、天正十八年(一五九〇)の豊臣秀吉の小田原攻めに備え、北条氏が小田原城総構(そうがまえ)を築いたとき、渋取は総構の内側と外側に分断された。この地域は内側の渋取で、江戸時代のはじめは町人地であったが、稲葉氏の時代に武家地に変えられ、その範囲も「渋取口」付近の極く限られた区域を指すようになった。¥()
ここはどのあたり?¥()
小田原の歴史
的町名保存碑¥()
瀬戸啓司幹事¥()
幹事報告¥()
ニコニコ箱¥()

会員誕生日奥様誕生日おめでとうございます¥()
出席報告:9月26日:9月19日:9月12日;総  員:57名:57名:57名;出席免除者:10名:10名:10名;出席対象者:47名:47名:47名;出 席 者:38名:44名:44名;出 席 率:80.85%:93.62%:93.62%;メークアップ:2名:0名:2名;計:40名:44名:46名;修正出席率:85.11%:93.62%:97.87%¥()