クラブ会報第1093回例会(2002/09/12)

ビ ジ タ ー 真鍋要一様(ROTEX会長)
メークアップ済 丸橋和夫君(箱根)
その他メークアップ・前回メークアップ なし
前前回メークアップ 立川伸一君、金子義明君(共に箱根)

会員誕生日 9月19日 田口和久君

奥様誕生日 9月18日 露木英治夫人佳子さん

結婚記念日 なし
●「新世代の為に、今、ロータリーがなすべき役割」について、ロータリーの友誌より抜粋してお話しさせて頂きます。
 ロータリーは、新世代の健全育成のためにインターアクトクラブ、ローターアクトクラブ、ライラ、青少年交換等多くのプログラムを提供しています。ここで肝心なことは、プログラムの提供だけにとどまらず、私達ロータリアンも彼等と一緒に輝く汗を流すことができるか、視線を同じにして行動できるかが、ロータリーと新世代を結ぶ信頼の絆となります。
 1999〜2000年度RI第2800地区(山形)の藤川ガバナーは、地区目標の第一として「青少年に夢と希望の提供」を掲げてロータリー青少年指導者育成プログラム(ライラ)を県内の中学生を対象に「羽黒山山伏修行体験塾」として実施しました。自らが一行の先頭に立って出発し、二度にわたる山頂祈願、下山して三度の座禅、二度の食事は盛りきりの御飯とみそ汁、たくあん二切れという粗食でした。この修行を終えて、中学生の反応は〓修行は極限のつらさでしたが、この向こうに普段の生活に結びつくものがあることを考えました〓「勉強に追いまくられている今の時代に、夢など持てるだろうか」と発言した仲間に「叶わなくてもいい、笑われたっていいじゃないか、夢を持とうよ」と訴えた生徒もいたそうです。
 「青少年に夢と希望の提供」をうたったつもりでしたが、ロータリアンが率先して汗を流さなければ、新世代の人はロータリアンを信じてくれないであろうことを実感しましたと、藤川ガバナーは述べています。
●例会の幹事報告をいたします。
 1.27日〓に開催される米山奨学生セミナーには、望月会員に出席をお願いしてあります。
 2.環境保全に関するアンケート依頼が届いていますので、社会奉仕委員会へお願いいたしました。
 3.来年(2003年)6月にブリスベーンで開かれる世界大会へ参加希望される方は、忘れずに登録をお願いいたします。
 4.ガバナー事務所より、規定審議会提案採択のご案内が届いています。後日のクラブフォーラム等で審議したいと思っています。
●田口 和久君 19日は私の誕生日ですが、くしくも戦死した父の命日でもあります。妻が亡くなってまだ1年も過ぎず複雑な気持ちですので、お礼の言葉が出ません。どうぞお許しください。ご厚意はありがたく頂きます。
●露木 英治君 カミさんの誕生日をお祝い頂き、ありがとうございます。今年から年金がもらえると喜んでいます。
●望月 郁文君 息子の結婚にお祝いを頂きまして、ありがとうございました。
●井上 久喜君 真鍋君、ROTEXについてわかり易く聞かせてください。
●片岡  悟君 中学と高校の同級生で仙台平成RCの渡部会長と一緒に、河鹿荘さんにお世話になりました。その節はありがとうございました。


卓話「ROTEXの話」  ROTEX会長  真鍋要一様

 ROTEXとはロータリーの青少年交換プログラムによって海外に派遣された交換学生のOB会のようなものです。私も1998年から1年間、アメリカのマサチューセッツ州に派遣されていました。現在の体制になったのは5年程前で、メンバーは100人を超えています。ROTEX活動の最も大きな目的は、派遣学生、来日学生、帰国学生のサポートです。役職としては、会長、副会長等があり、ホームページを開設して私がその管理を受け持っています。と同時に、私もいずれはROTEXを去る身なので後継者育成のために講習会等を開催しています。約2年前から新しいROTEX活動も行われるようになり、活動内容にも変化が起きています。第1は、「来日学生に対する日本語会話の徹底」です。今までは、派遣された国の言葉が話せるので、その国の学生と会話がしたい為にROTEX活動に参加している人がいました。それでは、ROTEXの為のROTEX活動になってしまい、本来の「学生のサポート」という目的からはずれてしまう恐れがあります。せっかく日本に来ているのだから日本語を学んでもらいたいという思いが込められています。第2は「IT(情報技術)の活用」です。ホームページや電子メールをリストのように並べて、それに一括送信できるメンバーの情報交換をしています。第3は「RCの青少年交換委員会との関係をより密接にしよう」というものです。以前はとかく“縁の下の力持ち”のような存在だったROTEXでしたが、最近では青少年交換委員会との二人三脚で学生のサポート、交換プログラムの推進に力を注ぐことができるようになりました。これはROTEXにとって誇れることだと思います。次に「ホストクラブやホストファミリーにも配慮したROTEX活動の推進」です。携帯電話の普及により行動範囲も広がり、帰宅時間も遅くなる傾向にあるようで、ホストファミリーやホストクラブの方からの問い合わせもあります。帰宅時間を守らせることによって学生の身の安全を図ると共に、周囲の方々にも心配をかけないように努めています。
 次に、学生のサポートについて具体例をあげてみます。大部分が派遣学生のサポートで、選考直後には留学の厳しさや不安な点などを正直に伝え、留学生としての苦労や責任感を自覚させます。逆に、出発直前には、なるべく楽しい話をして不安をとり除くようにしています。更に帰国後の進学や進級のアドバイスもしています。来日学生のサポートとしては、できるだけ日本語を使って、日本語の早期習得を促しています。加えて、日本に留学していることを自覚させる意味もあります。また非英語圏からの来日留学生への配慮も含まれています。最後に帰国学生のサポートとして、帰国後ROTEXのオリエンテーションを開いて、ROTEXメンバーとして活動する際の主な注意点やルール等を説明します。
 以上のようなことが私達の活動内容ですが、これからも、ROTEXについてもっと知って頂きたいと思っていますし、ロータリークラブの青少年交換委員会とのつながりを更に深めていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


次週例会は9月26日 会場:二宮神社報徳会館 点鐘:17時30分¥()
この会報の用紙は地球環境保全のため、再生紙を使用しております。¥()
場所:二宮神社
合唱:我等の生業¥()
第1093回例会¥()
2002年9月12日(晴)
(平成14年)¥()
小田原中ロータリークラブ(第2780地区)
事務所 小田原市栄町1‐2‐38 ハローズビル2F
    〒250‐0011 〓0465(23)5512 FAX(23)1878
例 会 毎週木曜日 12時30分 二宮神社報徳会館
    毎月最終例会 17時30分 〓0465(23)3246
会 長 片岡 悟 幹 事 瀬戸啓司
会報委員長 関口富夫 委員 山岸 清 一寸木 彰¥()
E−mail odawaranaka@nifty.com¥()
片岡 悟会長¥()
会長あいさつ¥()
9月は
新世代のための
月間¥()
うわこうだ 地名の由来は、小田原北条氏時代、北条氏の家臣幸田氏がこの地に居住していたからといわれている。この地は、小田原城内に入る門の一つ、幸田門から北へ走る道路の両側にあった長方形の侍町で、隣の下幸田とともに、幸田門を守る重要な位置にあった。¥()
しもこうだ 地名の由来は、小田原北条氏時代、北条氏の家臣幸田氏がこの地に居住していたからといわれている。この地は、小田原城内に入る門の一つ、幸田門近くにあり、隣の上幸田とともにこの門を守る侍町にふさわしいたたずまいであった。¥()
ここはどのあたり?¥()
小田原の歴史
的町名保存碑¥()
瀬戸啓司幹事¥()
幹事報告¥()
ニコニコ箱¥()
会員誕生日、奥様誕生日おめでとうございます。¥()
出席報告:9月12日:9月5日:8月24日;総  員:57名:57名:57名;出席免除者:10名:10名:10名;出席対象者:47名:47名:47名;出 席 者:38名:43名:42名;出 席 率:80.85%:91.49%:89.36%;メークアップ:1名:0名:2名;計:39名:43名:44名;修正出席率:82.98%:91.49%:93.62%¥()