|
ビ ジ タ ー 山地裕昭様(地区拡大増強退会防止委員長、本日の卓話者)、林倍聖君(青少年交換学生)、荒金栄一君(小田原)、和泉眞一君(小田原城北)
メークアップ済 秋山信廣君(小田原)
その他メークアップ なし
前回メークアップ 小林 泉君(小田原城北)
前前回メークアップ 鈴木 孝君(小田原)
会員誕生日 8月6日 竹久保好勝君
奥様誕生日 8月1日 田中 肇夫人佳寿代さん
8月1日 一寸木彰夫人佐代子さん
8月3日 堀 篤夫夫人定子さん
結婚記念日 なし
● いよいよ8月、今月は「会員増強及び拡大月間」です。鹿島ガバナーは、今年度地区目標の第一として会員増強を挙げ、これこそが、今、世界のRCで直面している大きな課題です。今年度も新会員を求め続けなければなりません。ロータリーも全世界的に探求を進めていくとのことで、会員もこれを現実の問題として対処して頂き最善の努力を尽くされるよう期待しますと述べておられます。私達は、ロータリアンとしてこの要請を真摯に受け止め、期待に応えなければなりません。
● 例会の幹事報告をいたします。
1.本年度の「活動計画書」を配布させて頂きます。
2.8月15日は特別休会ですので、ご注意ください。
3.会員増強委員会より、増強マニュアルの件で議題が提出されています。
4.相洋高校より、バザー協力のお願いのため8月8日に見えられます(物品回収は22日です)。
5.AMDAよりアフガン支援のご案内が届いています。
6.地区より規定審議会の提案受け付けのご案内が届いています。何かございましたら8月8日までにお願いいたします。
7.IMに代わる催しの検討を、9月5日のクラブフォーラムで行う予定です。
●山地 裕昭様 一年間、会員増強・退会防止にご尽力をお願いいたします。
●荒金 栄一君(小田原) 久し振りにお世話になります。よろしくお願いいたします。
●竹久保好勝君 59歳の誕生日をお祝い頂きまして、ありがとうございます。
●堀 篤夫君・一寸木彰君・田中肇君 家内の誕生日をお祝いくださり、ありがとうございます。
●井島 誠行君 入会記念日のお祝い、ありがとうございます。10年が過ぎ、次の10年に向かって気持ちを新たに……。
●飛鳥井従道君 入会記念日をお祝い頂き、ありがとうございます。
●西山 文男君 神静民報の一面トップに、林君と一緒に写真入りで載りました。
●河鍋 亮三君 永らく欠席して申し訳ありません。
●堀内 守和君 前回の例会日の時間変更をお願いしてご迷惑をおかけいたしました。
●長田 昌彦・中山 啓君 母校の東海大相模が夏の県大会で準優勝しました。
●小林 泉君 前回、小田原城北にメークアップに行ったところ、堀金会員の卓話をほめられました。
●梅津 忠雄君 小林会員より、先日の小田原城北での卓話の記事が載った会報を見せて頂きました。喜んで頂けたようでありがとうございます。
●堀金 和代さん 小田原城北での卓話の結果が、まあまあとのことで嬉しいです。
卓話 「会員増強月間にちなんで」
地区拡大増強退会防止委員長
山地裕昭足柄RC会員
2780地区の会員数は、7月1日現在2827名で1年前と比較すると156名減少しています。第9分区では、7月1日現在375名で前年同期比で24名減少です。
では、こういう状況の中でどういう意識をもたなければいけないのか――私なりに考えますと「変化の対応とクラブの活性化」の2点だと思います。「慈愛の種を播きましょう」のテーマのもと、ロータリアン一人ひとりに呼びかけており、竹内前年度ガバナーも“知識の上に知恵をつけましょう”と話されていたように、困難な状況を打破するには人間の英智が必要と思いますし、その根底には慈悲を育む心がなければ成り立っていかないと思います。この慈愛の種をクラブや地域に播く前に、自分の心に播いて慈愛を育む心を育てなくてはいけないと考えます。自分で育んだ種をクラブの大地に播き、ロータリー情報という“水”を注ぎながら奉仕という“エネルギー”を生み出して、ロータリアンの英智を結集して世界に平和をもたらすことをRI会長は期待されておられるのではないでしょうか。
鹿島ガバナーは「それには、今こそロータリーの原点に立ち戻り、様々な踏襲行為にとらわれず一歩前に踏み出して自分のRCの奉仕活動で活性化を図ることが第一です」と説明し「その活性はロータリアン一人ひとりが自分のクラブで育てていくのが必要です」と強調しています。また、地区からは指示をせずに、先ず自分のクラブを充実化させていくために新会員の活力をどう注入しなくてはいけないのか、経験豊かなロータリアンとの調和をどのようにうまくとっていくのか――そこがクラブを活性化させる“道”であるので、きちんと踏まえて頂き、なにしろ根元を強固してくださいという考えです。このことは、わたしもガバナーより念を押されていることです。
RCでは、職業分類で会員を集めている訳ですが、新会員への手続きは正規の段階を踏まえて頂き、自分が会員となった時の感動を思い起こしてください。よく「魅力がなくなった」という声を耳にしますが、それは“個”の存在や特性を生かしていないということではないでしょうか。新会員に対して、適性な居場所を整備・提供することも重要です。自分の居場所を見つけて溶け込むことが退会防止につながるものと思います。
私は「人間は人間を浴びて人間となる」という言葉が大好きで、まさにRCを言い表わしていると思います。異業種の人間集団だから魅力があり、人と接しながら互いに成長していくところに「ロータリーの哲学」が流れているような気がします。
結論としては、ボトムアップにより自分たちのクラブをよくするには常に新しい会員の活力を注入していかなくてはならないということです。
本年度は「増強については、地区からの割り当て数値目標はなく、各クラブで適性と思われる会員数を確保し、退会防止に全力を注いで頂く方針」です。
今年も、ご協力をよろしくお願いいたします。¥()
片岡 悟会長¥()
会長あいさつ¥()
ニコニコ箱¥()
8月は
会員増強及び
拡大月間¥()
瀬戸啓司幹事¥()
幹事報告¥()
いりやつ 現在、平地に近い東側のこの辺も、山地に近い西側と同じように入谷津と呼ばれる。しかし、稲葉氏が小田原城主であった江戸時代前期にはこの辺は谷津と呼ばれ、武家地であった。(貞享三年御引渡記録)稲葉氏時代末期、この地には藩士屋敷が十二軒ほどあった。江戸時代後期になってこの地域は、入谷津と呼ばれるようになったようである。¥()
あたごした この地の西側にあった小高い丘の上には、古くから摩利支天(まりしてん)が祀られ、この山を「愛宕山」と呼んだ。この丘の東側の地なので愛宕下と呼ばれ、江戸時代前期の稲葉氏時代(一六三二〜八五年)には田畑の中に武家屋敷が点在していた。しかし、江戸時代後期になると、道路の西側に組長屋が造られ、武家地の性格が強まった。この道路を中心にして「愛宕通り」とも呼んだ。¥()
ここはどのあたり?¥()
小田原の歴史
的町名保存碑¥()
会員誕生日、奥様誕生日おめでとうございます¥()
¥()
出席報告:8月1日:7月25日:7月18日;総 員:57名:57名:57名;出席免除者:9名:9名:9名;出席対象者:48名:48名:48名;出 席 者:43名:39名:45名;出 席 率:89.58%:81.25%:93.75%;メークアップ:1名:1名:1名;計:49名:40名:46名;修正出席率:91.67%:83.33%:95.83%¥()
|